<義両親に8万、必要?>初めて明かされた夫と義両親の関係「頼られて嬉しかった…」【第5話まんが】

5月18日(月) 10:10

私はツグミ。夫トシハルとのあいだには子どもが2人(ハルヒ中2、ダイゴ小5)いて、フリーランスとして働いています。今日は義両親への援助の件で、トシハルと一緒に義実家へ行きました。トシハルが減額を切り出すと義両親は激昂。しかも私のフリーランスの仕事を侮辱してきました。しかし私はひるまず、「なぜ私が働き方を変えなければいけないのか」と反論。そして「私の稼ぎがなければ援助は無理」と言い放ち、毎月感謝もせず当然のように援助を受ける義両親に打ち切りを告げました。義父の怒声ももちろん無視です。言うべきことを言えて、私の心は晴れやかです。

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義実家から帰ってきてからスマホを見ると、おびただしい数の着信やLINEがありました。トシハルも同様です。すべて義両親からのものでした。まだ不安そうなトシハルに「一時的でもいいから」と告げて、義両親の電話は着信拒否にし、LINEもブロックしました。

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義実家にいい印象がなかったので、親子関係についてはちゃんと話したことがなく、知りませんでした。今まで聞いたことがなかったトシハルの過去に、心が締め付けられます。トシハルがひとりで抱えていた心の闇の深さに、そしてその痛ましいまでに純粋な親への渇望に驚きました。しかし同時にストンと腑に落ちる感覚がありました。



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義実家から帰ってきたあと、トシハルは深い沈黙に包まれていました。そして静かに、心の傷を告白しはじめたのです。
愛情を注がれず「搾取子」として育った過去。そして大人になりお金を渡すことで親に認められたいと願っていたこと。衝撃を受けましたが、同時に腑に落ちました。
そしてトシハルが親への執着を捨てて私たち家族を選んでくれたのだと知り、私は自分の誤解を恥じました。これからも家族として支え合い、一緒に歩んでいこうと思います。

原案・ママスタ脚本・motte作画・吉田ぱんだ編集・みやび

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