<ママ友グループで孤立>ひとりだけ連絡がもらえず、裏で陰口を言われていた。今後も続く関係性に悩む

<ママ友グループで孤立>ひとりだけ連絡がもらえず、裏で陰口を言われていた。今後も続く関係性に悩む

5月18日(月) 9:30

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信じていたママ友グループから突然、自分だけが知らない情報を知らされたら驚くものでしょう。たとえば先生に渡すプレゼントの集金をいきなり言い渡されたら、誰だって足元が崩れるような衝撃を受けるのではないでしょうか。
『ママ友グループで陰口を言われていました。ひょっとしたら園時代のトラブルが原因かもしれません』
園時代から仲よしだったママ友グループのなかで、突然仲間外れにあった投稿者さん。習い事の先生への送別品について話していたはずなのに、なぜかいつの間にか投稿者さんだけが相談の輪から外され、事後報告で3,000円の支払いを要求されたのです。理由を問うと「乗り気じゃないと思った」とはぐらかされ、裏では「自分から声をかけなかったのが悪い」と陰口を叩かれていたことが発覚してしまいました。子どもの習い事や学校での付き合いが今後も続くなか、信じていた絆が壊れたショックでメンタルはボロボロだと話してくれました。思い返してみると園時代に、3人のうちの1人のママ友と投稿者さんがトラブルになったことがあり、それが原因かもしれないと考えたようです。子どもの習い事や学校行事で今後も数年間は顔を合わせる環境のなか、どう折り合いをつけて付き合っていけばいいのかと悩んでいます。
突然の仲間外れにみる、ママ友界の難しさ

「先生にお礼をしたいね」と話していたはずなのに、いつの間にか自分以外のメンバーで連絡を取り合い、ランチを楽しみ、プレゼントが決定している。そして最後にお金だけを請求される……。この状況で「仲間外れではない」と言い切るには無理があるでしょう。ママたちは、相手側の「乗り気じゃないと思ったから」という言い訳の矛盾を鋭く指摘しました。
『「乗り気じゃなかったのかと思って」って言いながらお金だけは集めるって……ひどい』
『「乗り気じゃないと思って」って言われたなら、ムカつくからわざと下手に出て「みなさんに申し訳ないですし、今回の贈り物は私は辞退しますね」って言っちゃっていいと思うよ』
『裏でやり取りして「いつか嫌な思いをさせてやろう。仲間外れにして思い知らせてやろう」と企んだのが今回の1件だったんでしょう』
仲よくしていたと思っていたのは投稿者さんだけで、ママ友たちは密かに仲間外れにするタイミングを計っていたのでは、とママたちは推測しました。そんな残酷な現実に直面したとき、自分を責める必要はありません。投稿者さんは過去に園時代のトラブルが原因かもしれないと思い当たりましたが、それすらも「裏で陰口を言う理由」にされているに過ぎないでしょう。
フレネミー(友人を装う敵)は、自分たちの結束を固めるための生贄としてターゲットを選ぶことがあります。「気づけなかった自分が悪い」なんて嘆く必要はありません。人の陰口を言うような相手とは、そもそも住む世界が違ったのです。
お金は払うべき?
相談なしに決まった一人3,000円という金額。習い事の先生への贈り物としては決して安くはないでしょう。今回のような金銭感覚のズレも、今後の付き合いにおいて大きなストレスになりかねません。ここで重要なのは、この3,000円を「何のための出費」と捉えるかです。
『子ども同士が仲よしならあれだけど、投稿者さんの子どもはもう他に仲よしな子がいるんだから、手切れ金として3,000円渡して疎遠にすればいいと思う』
『お付き合いの見直し時期だと思う。無理にへりくだる必要もない』
『一人3,000円って高くない?たかが習い事の先生に12,000円ってどんなプレゼントなの。領収書とかはあるの?』
『お金も払うし、今後会えば挨拶もする、でも深い付き合いはせず挨拶程度にすればいいよ』
今回はすでに連名で話が進んでしまっているため、波風を立てずに支払うという選択は、大人の対応として間違っていません。しかしそれは「これからも仲よくするための会費」ではなく、今後一切のしがらみを断つための「手切れ金」だと割り切ってしまいましょう。今回はただ事務的に淡々と支払いをすませる。そして今度はそっと距離をとるのがいいかもしれません。
習い事は辞めなくていい!

投稿者さんが特に懸念しているのは、今後も続く学校生活や、今通っている習い事への影響でしょう。しかしママ同士のトラブルを理由に、子どもが頑張っている場所を奪う必要はありません。
『私ならもうその人たちとは付き合わない。でも子どものために習い事はそのまま続けさせる。会ったら挨拶ぐらいはする。そのほうが気がラク』
『習い事は辞める必要はないし、今後は挨拶だけでいいんじゃない。自分を大切にしてくれるほかの人を大事にしていけばいい』
『幸せな人は人をいじめないから。その人たちは家庭内が不幸なのかもよ。やった奴らは本当にバチがあたるから』
学校行事などでボッチになるのが怖いという気持ちもあるでしょう。しかし陰口を叩くような人たちのグループに無理やり混ざり、顔色を伺いながら過ごす時間は無駄以外の何物でもありません。これからは「挨拶は完璧にする、でも世間話はしない」という凛とした態度を貫くのがいいでしょう。意外と一人で堂々としている人のほうが、周囲からは賢明に見えるものです。また習い事の曜日を変えるといった物理的な回避も、立派な戦略です。
子どもは子どもで自分の世界をつくっていきます。親が「あのママたちと仲よくしなきゃ」と必死になる姿を見せるより、「合わない人とは距離を置いてもいいんだ」という処世術を背中で見せてあげることも、ひとつの教育になるかもしれません。




文・motte編集・いけがみもえイラスト・マメ美

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