【写真】突如、倒れた高橋一生「にっこり」微笑む撮影裏ショット
高橋一生が主演を務めるドラマ「リボーン 〜最後のヒーロー〜」(毎週火曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)の公式Instagramが5月17日に更新。高橋のオフショットを公開した。
■生まれ変わったことの本当の意味を探しながら人生をやり直す姿を描く
同作は、人格も立場も全く異なる道を歩むことになった男が、生まれ変わったことの本当の意味を探しながら人生をやり直す姿を描く“社会派転生ヒューマンドラマ”。
「FOR THE PEOPLE」を掲げて始めた福祉ネット事業で若き慈善活動家として注目を集めた光誠(高橋)は、わずか7年で都内一等地に自社ビルを保有するまでに成功を収め、2026年には銀行を買収するまでとなっていた。
しかし、いつしか“人のため”という思いからはかけ離れ、IT業界の頂点に君臨する野望のためにまい進。創業メンバーに無理難題を課し、意にそぐわなければ容赦なく切り捨て。メディアでは傲慢な発言も目立ち、「冷酷無比」と評される存在になっていく。
そんなある日、光誠は何者かに階段で突き落とされ、まさかの転落死。しかし、なぜか病院で目覚め、なんとそこは時代を遡った2012年の世界で、光誠と瓜二つの姿をした全くの別の人間・英人(高橋/二役)に転生していた。
英人として、本来の自分とは生活も性格も真逆の人生を歩むことになった光誠。しかも、転生前に富と名声を盾に自分が苦しめた商店街の人々との生活が待ち受ける。到底飲み込めない展開だが、光誠は英人として生きながら、2026年に自分を殺した犯人を探し出すと決意し、苦境に立つ庶民の立場で富と名声を極めた上層階級と対決していくことになる。
■高橋一生、路上で倒れ込みながらも放つ“至高のスマイル”
公式Instagramは、「英人が突然倒れた!? 倒れたまま微笑む高橋さんといつも通り笑いが絶えないあかり商店街チーム」というユーモア溢れるコメントと共に写真を投稿。劇中で主人公の英人を演じる高橋が、商店街のど真ん中で横たわっている貴重な舞台裏の姿を披露した。
本編では事件性を予感させるシリアスな急展開であるにもかかわらず、公開された写真の高橋は地面に伏したままカメラに向かって優しく微笑んでいる。周囲を取り囲むお馴染みの「あかり商店街」のキャスト陣も満面の笑みを浮かべており、シリアスな劇中劇とは裏腹に、現場の抜群のチームワークと明るい雰囲気が凝縮された投稿となっている。
この投稿にファンからは「一生くんの何とも言えない表情…どんな展開になるのか楽しみ」「裏側smile見れて嬉し」「これから、どぅなるんでしょうか」などのコメントが寄せられている。
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