今や映画やドラマ、小説、ゲーム、イベントなどあらゆるフィールドで盛り上がりを見せている「ホラー」ジャンル。この度、そんなあらゆる「ホラー」が一堂に会するイベント「東京ホラー特区‼2026」が9月11日(金)~13日(日)の3日間にわたって、東京ドームシティのプリズムホールにて開催されることが決定した。
【写真を見る】「ファイナルファンタジー」シリーズのキャラクターデザインなどで知られる世界的アーティスト、天野喜孝がキービジュアルを書き下ろし
「東京ホラー特区‼」では、「Dive into Horror(恐怖解放区へ、ダイブせよ!)」をテーマに、映画、ドラマ、ゲーム、コミック、アートといったジャンルを横断し、国内外のホラー作品やクリエイターたちが東京ドームシティに集結。会場では、ここでしか手に入らない限定アイテムやホラー関連のグッズが揃う物販・体験ブースに加え、豪華ゲストによるトークステージの実施が予定されているほか、ホラーゲームを網羅した「日本ホラーゲーム大賞」も新たに立ち上げられる。ホラーを“見て・知って・楽しむ”というこれまでにない体験を通じ、ホラー初心者から熱心なファンまでが自分だけの「お気に入り」を発見できる、特別な3日間となる。
また、本イベントのキービジュアルを、世界的に活躍するアーティストの天野喜孝が手掛けることも決定。数多くの作品を生み出してきた天野による「ホラー」をテーマとした新たな作品にも期待が高まる。詳細は決定次第知らされるとのことなので、続報を楽しみに待ちたい!
文/編集部