M!LK曽野舜太、映画「仮面ライダーゼッツ」で最恐のダークヒーロー役に挑戦 「変身ポーズも監督と話し合いを重ね、こだわった」

仮面ライダー夢現に変身!

M!LK曽野舜太、映画「仮面ライダーゼッツ」で最恐のダークヒーロー役に挑戦 「変身ポーズも監督と話し合いを重ね、こだわった」

5月17日(日) 7:00

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「M!LK」のメンバー曽野舜太が、「映画仮面ライダーゼッツ(仮題)」に出演していることがわかった。主人公の前に立ちはだかる敵キャラクターとして参加している。

本作は、テレビ朝日系列の二大ヒーローによる2本立て映画「仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画2026」の中の一作。夢をコントロールできる明晰夢能力を持った主人公・万津莫(今井竜太郎)が、悪夢の怪人「ナイトメア」から人類を救うため戦うライダーシリーズの劇場版だ。

曽野が演じるのは、国家公安委員長を務める若きエリート・玖門宗馬役。表向きは国の安全を守るトップとしての顔を持つが、その正体は現実世界を「白昼夢」の世界へと作り変え、人々の意識を操る最恐の敵「仮面ライダー夢現」だ。

劇中では、刀を武器に主人公らを圧倒的な力でねじ伏せる大迫力のバトルシーンが展開。撮影にあたって曽野は剣術の所作指導を受け、初めて本格的な殺陣にも挑戦している。

自身が演じる“悪の仮面ライダー”について、「ダークヒーローではありますが、憧れだった仮面ライダーに変身できてとても嬉しいです。変身ポーズも監督と話し合いを重ね、こだわったので注目してください︕」とコメント。幼いころから「仮面ライダー響鬼」(05)や「仮面ライダーカブト」(06)を見て憧れを抱いていたという曽野は、変身シーンにも意見を出し作り上げたというこだわりぶりを見せ、普段のアイドルとしての姿からは想像もつかない冷酷で圧倒的な強さを持つダークライダーを体現する。

「映画仮面ライダーゼッツ(仮題)」は、「映画超宇宙刑事ギャバン インフィニティ(仮題)」の2本立て上映「仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティWヒーロー夏映画 2026」として7月24日から全国公開。曽野のコメントは、以下の通り。

【曽野舜太】

歴史ある「仮面ライダー」シリーズに参加させていただくこととなり、全力で挑みました。 「仮面ライダーガッチャード」に出演していた M!LK のメンバー・山中柔太朗からはお芝居のアドバイスをもらい、メンバー皆が応援してくれました。 ダークヒーローではありますが、憧れだった仮面ライダーに変身できてとても嬉しいです。変身ポーズも監督と話し合いを重ね、こだわったので是非注目してください︕ 殺陣やアクション、そして映画ならではの特別感も盛り込まれています。 TV シリーズを楽しまれている方はもちろん、見ていない方でも、ゼッツの世界を大満喫できる作品になっていると思います。進化した映画『仮面ライダーゼッツ』をぜひ劇場でご覧ください。

【作品情報】
映画仮面ライダーゼッツ(仮題)

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(C)映画「ゼッツ・ギャバン インフィニティ」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映 (C)テレビ朝日・東映AG・東映
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