私はツグミ。夫トシハルとのあいだには子どもが2人(ハルヒ中2、ダイゴ小5)いて、フリーランスとして働いています。私はトシハルにきっぱりと「これ以上、義両親に不必要な援助はできない」と訴えました。それでも食い下がろうとするトシハルに離婚を示唆。トシハルは青ざめて動揺しはじめました。そしてこのままでは自分が孤立すると悟ったのか、ついに話し合いをすることに応じてくれたのです。もちろん話し合いの場には私も同席するつもりです。
義両親にはトシハルから「話したいことがある」と伝えてもらい、私たちが義実家に出向いて今後について話すことにしました。不安そうなトシハルは、義実家に着く前から何度も深呼吸をしていました。そんなトシハルを見ていると、やっぱり同行してよかったと思います。
トシハルが援助を減らすことを言い終わる前に、義母は大きな声を出しました。義父は不機嫌そうな顔をしています。義両親の勢いに飲まれて、トシハルは言葉を失ってしまったので、私が代わりに説明をしますが、理不尽な主張をしだす義両親に思わず「はぁ?」と声が出てしまいました。
義両親への援助の件で、トシハルと一緒に義実家へ行きました。
トシハルが減額を切り出すと義両親は激昂。しかも私のフリーランスの仕事を侮辱してきました。しかし私はひるまず、「なぜ私が働き方を変えなければいけないのか」と反論。
そして「私の稼ぎがなければ援助は無理」と言い放ち、毎月感謝もせず当然のように援助を受ける義両親に、援助の打ち切りを告げました。義父の怒声ももちろん無視です。言うべきことを言えて、私の心は晴れやかでした。
原案・ママスタ脚本・motte作画・吉田ぱんだ編集・みやび
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