『週刊プレイボーイ』のグラビアに登場した水崎綾女
話題のドラマ『サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~』にトリプル主演のひとりとして出演中の水崎綾女(みさき・あやめ)が、5月18日(月)発売『週刊プレイボーイ22号』のグラビアに登場。本格派女優の肉体美に驚け!
***
【サレタ側は受け身で繊細な演技が大切】
――約1年半ぶりの週プレ登場です。磨きがかった艶やかな肉体美に圧倒されました。
水崎
何事も〝下地〟が大事なので、撮影前にメイクさんと協力して全身ツヤ肌に仕込みました。
――30代になってからグラビアに復帰されましたが、体形維持はどうしているんですか?
水崎
今回は数日前に急に撮影が決まったので、ほとんど維持できていないです。むしろ演じている役の影響で、姿勢が悪かったんですよ。今の役だと巻き肩で内向的に見えるようにしているので。
――現在、ドラマ『サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~』にトリプル主演で出演中。これまで不倫する側の役が多かった印象ですが、ついにサレタ側を演じることになりました。
水崎
やっぱり不倫をするような人はサレルんだなって思いましたね(笑)。サレタ側を演じてみて受け身の芝居が演じやすかったかな。でも、どちらも違う楽しさがあります。
――役どころは不倫現場に出くわしたモラハラ夫に復讐する妻・岸本奈津子。ご自身は浮気を許せますか?
水崎
最終的に自分が一番だったらいいという気持ちが根底にあるから、演じながら難しいなと。それでも度を越したらピーッて何度か警告します。警告が続いても変わらないなら完全にアウトだと思います。
――懐が深いと思っていたら急に崖っぷちに立たされるみたいな感じですか?
水崎
はい、船越(英一郎)さんが待っています(笑)。懐が深い私から見放されたら、世の中で生きていけないよって。
――4月に誕生日を迎えた水崎さん。「後回しにしていたことと向き合う一年にしたい」とSNSに投稿されていました。
水崎
これまではプライベートの優先順位が低かったので、もっと自分の時間を大切にしたいと思ったんです。趣味の麻雀もそうですし、愛犬・マロンとの生活も充実させていきたいです。プライベートを後回しにしないためにまず宣言しちゃえと思って、あの投稿をしました。
――麻雀の調子は最近はどうですか?
水崎
最近は忙しくて雀荘に行けていないんですよ。
――プロを目指したりするつもりは?
水崎
プロには絶対ならないです。麻雀に限らず、仕事にするなら自分で責任をしっかり持ちたい。同じ土俵に立てるほどの知識や熱量がないと失礼じゃないですか。プロの方々をリスペクトしているからこそ生半可には踏み込めないです。
――職人気質ですね。役者としてのキャリアも20年超になり、出演作が続いています。
水崎
自分が演じた役は自分じゃない感覚があるんです。作品が評価されるとうれしいですけど、「ありがとう」ではなく「良かったね」と自分の子供がホメられているような気分ですね。
――今回のように主演を演じるなら自分に意識が向くんじゃないですか?
水崎
むしろ周りに向けています。現場では全員に話しかけようと心がけています。私は下積みが長いので、どんな状況でも自分の一番いい顔を撮ってもらえる自信が多少はあるんです。
主演としての余裕も出るので、自分が今まで気にかけてもらっていた分を返していくことが大事だなとあらためて思いました。それで作品が良くなれば、自分のためにもなりますから。
スタイリング/筒井葉子ヘア&メイク/萩村千紗子
●水崎綾女(みさき・あやめ)
1989年4月26日生まれ兵庫県出身
身長163cm血液型=B型
趣味=歌うこと、麻雀
〇2004年、「第29回ホリプロタレントスカウトキャラバン」特別賞の受賞をきっかけに芸能デビュー。以後、グラビアアイドルや俳優として活躍。現在放送中のドラマ『サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~』(テレビ東京系、毎週水曜25:00~)に、トリプル主演のひとりとして岸本奈津子役で出演中。
公式X【@ayame0426】
公式Instagram【@misakiayame】
水崎綾女デジタル写真集『濡れた月~wet moon~』撮影/アンディ・チャオ価格/1100円(税込)
取材・文/釣本知子撮影/アンディ・チャオ
【関連記事】
【写真】水崎綾女の肉体美
■水崎綾女のグラビア『濡れた月』
■悪女役に不倫妻役もこなす実力派女優・水崎綾女が3年ぶりの濃厚撮り下ろし!
■約14年ぶりにグラビア撮り下ろしで登場した水崎綾女
■"令和最強メリハリボディ"澄田綾乃が語るグラビア7年目の現在地