間瀬翔太、開頭手術から7年を経て40歳になったことを報告※「間瀬翔太」Instagram
俳優の間瀬翔太が16日までにInstagramを更新。開頭手術から7年を経て40歳になったことを報告した。
【写真】“10万人に1人の難病”間瀬翔太、現在の姿
間瀬は10代でスカウトされアイドルグループ「BLIZZARD(ブリザド)」のメンバーとして芸能界デビュー。グループ解散後は俳優として『TOKYO TRIBE』、『新宿スワン』などの作品に出演。2019年、33歳の時に脳出血で倒れたことをきっかけに、10万人に1人の先天性の難病「脳動静脈奇形」だと判明。開頭手術を受けてからは後遺症と戦いながら芸能活動を継続しつつ、2025年には准看護師の資格も取得している。
そんな間瀬が投稿したのは、手術後の自身の姿を捉えたソロショット。投稿の中で彼は、術後の心境について「毎晩「明日も目が覚めます様に。」と願いながら寝てた」と明かしつつ「そんな僕も気づいたら無事に40歳になりました。【生きる】ってめちゃくちゃ難しいけど、本当に幸せです」とつづっている。
引用:「間瀬翔太」Instagram(@shota_mase)
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