マーベル・スタジオの新作ドラマ「ヴィジョン・クエスト(原題)」が、2026年10月にディズニープラスで配信されることが明らかになった。同作は「ワンダヴィジョン」(2021)「アガサ・オール・アロング」(2024)に続く3部作の完結編で、ポール・ベタニー演じるヴィジョンが主役を務める。
三部作のはじまりとなった「ワンダヴィジョン」は、マーベル・スタジオが手がけた初のオリジナルドラマだ。エリザベス・オルセン演じるスカーレット・ウィッチことワンダ・マキシモフと、ベタニー演じるヴィジョンの世界を、シチュエーション・コメディ風の演出で描いて話題を呼んだ。続く「アガサ・オール・アロング」では、キャサリン・ハーン演じる魔女アガサ・ハークネスに物語が引き継がれた。
キャスト面では、ジェームズ・スペイダーがウルトロン役で復帰する。「アベンジャーズエイジ・オブ・ウルトロン」(2015)以来、約11年ぶりとなる。
「ヴィジョン・クエスト(原題)」はMCUフェーズ6の一作として位置付けられており、「スター・トレックピカード」を手がけたテリー・マタラスがショーランナーを務める。
「ヴィジョン・クエスト(原題)」は、2026年10月14日からディズニープラスで配信予定。
【作品情報】
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