私はツグミ。夫トシハルとのあいだには子どもが2人(ハルヒ中2、ダイゴ小5)いて、フリーランスとして働いています。娘のハルヒから夜の喧嘩を指摘されて、子どもに心配をかけているという現実に直面しました。「このままではいけない」と強く決意した私は、再びトシハルと話し合うことに。義両親の浪費と援助への感謝のなさ、もう本当に嫌なんです。ところが言えば言うほどトシハルは意固地に。私は焦燥感を募らせます。トシハルがそこまで「親に援助をすること」にこだわるのは、なぜなのでしょうか。どうも単なるお金の問題ではない気がするのですが……。
正直、義両親のことは好きにはなれません。しかし義両親のことが嫌だから援助をやめたい、と言ってもトシハルだって納得できないでしょう。私は言葉を選びながら、考えを伝えます。けれどやはりトシハルは「でも……」と煮えきらない態度で、私もイライラしてきました。
トシハルの顔から血の気が引いたのがわかりました。私は「本気だ」という気持ちを込めて、まっすぐトシハルの目を見つめます。トシハルも私が発した言葉の意味を明確に理解したのでしょう。青ざめた顔のまま、慌てて引き止めてきました。
私はトシハルにきっぱりと「これ以上、不必要な援助はできない」と訴えました。
それでも食い下がろうとするトシハルに、ついに私は「この問題が解決しないなら、もう夫婦ではいられない」と離婚を示唆。トシハルは青ざめて動揺しはじめました。そしてこのままでは自分が孤立すると悟ったのか、ついに話し合いをすることに応じてくれたのです。
もちろん話し合いの場には私も同席するつもりです。トシハルひとりでは、また義両親に丸め込まれるのが目に見えていますから。
原案・ママスタ脚本・motte作画・吉田ぱんだ編集・みやび
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