菅井友香と中村ゆりか、“娘”からの手紙&花束に感激!【「チェイサーゲームW 水魚の交わり」初日舞台挨拶】

菅井友香と中村ゆりか、“娘”からの手紙&花束に感激!【「チェイサーゲームW 水魚の交わり」初日舞台挨拶】

5月16日(土) 7:00

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映画「チェイサーゲームW 水魚の交わり」の初日舞台挨拶が5月15日、東京・新宿バルト9で行われ、主演を務める菅井友香と中村ゆりか、共演する岡本望来、伊藤歩、太田勇監督が登壇した。

ゲーム業界のリアルと女性同士の恋愛を繊細に描いたテレビドラマ「チェイサーゲームW パワハラ上司は私の元カノ」「チェイサーゲームW2 美しき天女たち」の続編となる映画版。ドラマから7年後を舞台に、樹(菅井)と冬雨(中村)は恋人から家族へ、時間とともに変化していく関係性と、人生の選択に向き合い、すれ違っていた愛のかたちを見つめ直していく。

ファンの大歓声に迎えられ、登壇した菅井は「ついに公開日を迎えられて、嬉しいなという幸せな気持ちがこみあげている」と喜びの声。「まさか映画化なんて、信じられなかった。初めてのダブル主演映画が実現したのは、応援してくだった皆さんのおかげ」と感謝を伝えた。

中村も「ドラマシリーズが始まった際は、映画化なんて予想できなかった」「皆さまがたくさん温かく応援してくださった。感謝の気持ちに溢れて喜んでいる」としみじみ挨拶。場内は再び、大きな歓声に包まれた。

中学生になった娘・月を演じる岡本は「人生初めての舞台挨拶で、すっごく緊張している」と挨拶。“お母さん”菅井、“ママ”中村との共演について「本当に優しくて、これは反抗期にならないんじゃないかと。お互いを補い合える関係性もうらやましい」と振り返った。

そして、サプライズで岡本が感謝の手紙を読み上げ、花束を手渡すと、菅井&中村は感激しきり。特に、中村は岡本から花束を受け取り、瞳を潤ませる瞬間も。「こんな幸せでいいのかな。この幸せを何倍にもしてお返ししたい」(菅井)、「岡本さんがいなかったら、私たちの関係も成り立たなかった。お手紙も花束も本当に嬉しくて、お母さんの気持ちって、こういうものなのかなって」(中村)と“娘”への愛情を示した。

そんな“家族”の様子に、本作から出演する伊藤は「現場もめちゃくちゃ明るくて。ふたりの息が合っていて、それが印象的だった」と目を細めていた。

【作品情報】
チェイサーゲームW 水魚の交わり

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