佐久間大介(Snow Man)と日村勇紀(バナナマン)がMCを務める日本テレビ系のバラエティ番組「サクサクヒムヒム☆推しの降る夜☆」の最新回(5月9日放送)にてアニメ制作会社が特集された。TVerでは、地上波放送分に未公開シーンを加えた特別版が無料配信されている。
※無料配信は5月16日に終了予定。
同番組は、「いま日本中で推されているモノが、なぜそこまで推されているのか」を自由に調べて、聞いて、時に脱線しながら、世界中のあらゆる“推しの魅力”を学ぶトークバラエティ。5月9日放送回では、市場規模3.8兆円のアニメ産業を支えるアニメ制作会社を深掘りした。
番組には、推しの魅力を教えてくれるキャラクター「おしつじさん」として「でんぱ組.inc」の元メンバー・古川未鈴、50数年のアニメ研究歴を誇り、ZEN大学の教授としてアニメ産業の講義を行っている氷川竜介氏が登場し、アニメの制作工程や感動した制作会社を紹介。「葬送のフリーレン」「鬼滅の刃」「チェンソーマンレゼ篇」「推しの子」などのヒット作を例にあげながら、マッドハウス、ufotable、MAPPA、動画工房といった制作会社の個性やすごさを解説している。
このほか、専門学校「HAL」の協力のもと、佐久間と日村がアニメ演出に初挑戦するコーナーも放送された。
【作品情報】
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チェンソーマンレゼ篇
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