「プラダを着た悪魔2」興行収入30億円、観客動員201万人を突破!

「プラダを着た悪魔2」興行収入30億円、観客動員201万人を突破!

5月15日(金) 15:05

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5月1日から公開された「プラダを着た悪魔2」が、公開14日目となる5月14日時点で興行収入30億960万1400円、観客動員201万8610人に達したことが分かった。

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「プラダを着た悪魔2」は、5月1日の公開初日から3日間で動員66万9000人、興収9億8800万円をあげて、国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)2位で初登場となったが、公開2週目には週末3日間で動員34万5000人、興収5億5000万円をあげ国内映画ランキング1位に躍り出ていた。日本で公開された洋画実写作品がランキング首位を獲得したのは、昨年6月6日公開の「リロ&スティッチ」以来、なんと約1年ぶりとなり、新たな記録を打ち立てた。配給によると、全国の劇場で満席の回が相次ぎ、パンフレットや関連グッズも品薄状態になるほどの大盛況を見せているという。

この大盛況の背景には、本作がもたらす圧倒的爽快感が寄与しているようだ。変わらずハイレベルな要求の多いミランダに果敢に挑み続けるアンディ、そして、前作以上に深みを増したミランダ、エミリー、ナイジェルが、それぞれ葛藤しながらも、前に向かって突き進んでいく胸アツなストーリーが支持を集めている。

脚本を担当したアライン・ブロッシュ・マッケンナは、「登場人物たちの歩みには、喜びを呼び起こす何かがあります。願望が叶うという要素、そして、アンディのような人物が夢に向かって突き進む姿を見ることは、非常に楽しくて、ワクワクするはずです」とコメントを寄せているが、SNSでも「怒涛の展開はスカッとした」「この時期に公開というのが完璧すぎる。五月病が完全に吹き飛ぶ一作。働く全ての人たちにオススメしたい」「明日からまた仕事頑張ろうって活力をもらえた」といった声が広がっている。

映画.comのユーザーレビューでも「今を生きる全ての人々への応援歌!」「20年待った甲斐があった!」「20年前よりさらに魅力的に」「スタイリッシュで痛快なお仕事劇」「全員とにかくカッコ良すぎ」と、称賛の声が上がっている。

【作品情報】
プラダを着た悪魔2

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