海外ドラマ『X‐ファイル』で知られるジリアン・アンダーソンが、カンヌ国際映画祭で大胆にイメージチェンジをしたルックを披露。「信じられない」「イメージがつかなかった」などと、驚きの声が上がっている。
【写真】「ずっと若く見える」ジリアン・アンダーソンの激変姿
現地時間5月13日、自身が出演する『Teenage Sex And Death At Camp Miasma(原題)』のフォトコールに登場したジリアン。ブロンドの髪の毛をボリュームあるカールにスタイリングし、ミュウミュウによるフワラー刺繍をあしらったベージュのドレスを身につけ、普段のイメージとは異なる新鮮なルックを披露した。
ジリアンは「巻き毛は本当に大切!」とキャプションを添え、この日のルックを自身のインスタグラムでシェア。レナ・ヘディから「ゴージャス」、ロバート・パトリックから「ワオ!ドリー・パートンの雰囲気!」とコメントが寄せられたほか、アイラ・フィッシャーからは目がハートの絵文字で反応した。
ファンからも、「こんなに素敵なカーリーヘアは、イメージがつかなかった。最高に似合ってる」「今の彼女はさらに魅力的で、ヘアスタイルも素敵」「彼女のヘアが大好き」などの声が続出。また、現在57歳のジリアンに対し、「信じられないほど若々しい」「ずっと若く見える」「とても綺麗でスタイルもいいし、ドレスも素敵」といったコメントも寄せられている。
なお『Teenage Sex And Death At Camp Miasma』は、ジェーン・シューンブランが脚本・監督を務め、ジリアンとハンナ・アインバインダーが主演するスラッシャー映画。カンヌ国際映画祭のある視点部門に選出されており、現地時間13日にお披露目された。
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