マット・リーブス監督が「ザ・バットマン」続編の主要キャストを発表し、「マーベル・シネマティック・ユニバース」(MCU) で知られるセバスチャン・スタンとスカーレット・ヨハンソンが新たに加わることが明らかになった。
続編のタイトルは「THE BATMAN ザ・バットマン パートII(原題)」だ。2022年公開の「THE BATMAN ザ・バットマン」の直接の続編で、ロバート・パティンソンが前作に続いてブルース・ウェイン/バットマン役を務める。
続投が確認されたのは、ジム・ゴードン署長役のジェフリー・ライト、アルフレッド役のアンディ・サーキス、オズ・コブ/ペンギン役のコリン・ファレル、ベラ・リアル市長役のジェイミー・ローソン、マルティネス巡査役のギル・ペレス=アブラハムら。新規参加組はスタンとヨハンソンの2人だ。
スタンはMCUでバッキー・バーンズ/ウィンター・ソルジャー役を長く演じてきた。今回の続編では、ハービー・デント役での起用が有力視されている。ハービー・デントは、のちにバットマンの宿敵「トゥーフェイス」となる人物だ。
ヨハンソンはMCUのブラック・ウィドウ役で知られる。今作での役柄については明らかにされていない。
脚本はリーブスとマットソン・トムリン(「ターミネーター ゼロ」)が担当。前作と続編との間には、コリン・ファレルが主演したHBOドラマ「THE PENGUIN/ザ・ペンギン」がスピンオフとして公開されており、製作陣は同ドラマを「2作の橋渡し」と位置づけている。
「THE BATMAN ザ・バットマン パートII(原題)」は2027年10月1日に全米公開予定。
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THE BATMAN ザ・バットマン
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Photo by Gilbert Flores/Variety via Getty Images,Photo by Gilbert Flores/Penske Media via Getty Images