メズム東京から、レンブラントの作品がテーマのアフタヌーンティー。アートそのもののパンナコッタも!

メズム東京から、レンブラントの作品がテーマのアフタヌーンティー。アートそのもののパンナコッタも!

5月15日(金) 0:00

◆メズム東京から、レンブラントの作品がテーマのアフタヌーンティー。アートそのもののパンナコッタも!

メズム東京、オートグラフ コレクションのバー&ラウンジ「ウィスク」にて、国立西洋美術館とのコラボによるアフタヌーン・エキシビション チャプター17 『レンブラント-光のオランダ紀行-』を開催。17世紀のオランダを代表する画家・版画家であるレンブラントの作品と生涯をたどる。

作品を象徴する「光と影」を表現した、見た目と味わいの両方が楽しめる特別なメニュー。期間は、2026年6月1日(月)から9月30日(水)まで。


この記事の要約レポート
・メズム東京、オートグラフ コレクションのバー&ラウンジ「ウィスク」にて、国立西洋美術館とのコラボによる特別なアフタヌーンティー『レンブラント-光のオランダ紀行-』を開催
・テーマはオランダの画家・版画家、レンブラント。2026年6月1日(月)から9月30日(水)までの期間限定
・作品をモチーフにしたメインの「後光のパンナコッタ」はアートそのものの造形美
・オランダの伝統料理8種を通じてレンブラントの生涯をたどる前菜と、オランダの定番スイーツも
・レンブラントの故郷を想起させる爽やかなモクテルも楽しみ



版画に射し込む光を表現したパンナコッタの造形美にうっとり
メインを飾るのは、レンブラントの『百グルデン版画』からインスピレーションを得た「後光のパンナコッタ」。バニラパンナコッタの白で射し込む光を、そしてチョコレートでコーティングした黒いボッシュボールやカカオクランブルで深い影を表現。銅版画の技法である「エッチング」の要素を取り入れた造形美とともに、カカオの深みとラズベリーカスタードの爽やかな酸味を楽しんで。



レンブラントの生涯をたどるオランダの伝統的な味わい
前菜には、レンブラントの生涯の節目に合わせたオランダの伝統料理が8種類ラインナップ。日本ではなかなか味わうことのできないオランダの伝統菓子「ポッフェルチェ」をはじめ、甘酢ニシンをサンドした爽やかな「ニシン・サンド」、代表作『夜警』の色彩をイメージしてイカ墨のパン粉をまとわせた「オランダ風クロケット」などが並ぶ。

ほかにも、アーモンドの風味が広がるオランダの伝統的なクッキー「ヘフルデ・クーク」や、りんごがぎっしり詰まった家庭的で温かな味わいの「アップルタルト」など、現地の空気感を感じられるプレートに。



故郷を吹き抜ける風をイメージした爽やかなモクテルも
ドリンクには、レンブラントが生まれた街の名前を冠した「ライデンの風」を用意。オランダのビール文化に着想を得て、ノンアルコールビールをベースに仕立てた1杯。軽やかな苦味と爽やかな余韻が、前菜の味わいをよりいっそう引き立ててくれるはず。

また、『百グルデン版画』の深い陰影に着想を得て、エスプレッソに竹炭パウダーを合わせたモクテル「漆黒のエスプレッソ」も登場。香ばしい苦味と奥行きのある味わいを堪能して。

国立西洋美術館でもレンブラントの企画展が開催されるので、アフタヌーンティーの前後にはぜひ足を運んでみて。ホテルと美術館を巡りながら、レンブラントの作品世界に浸るアートな夏のひとときを。


◆アフタヌーンティーの会場は?

絵画からインスピレーションを受けた作品と眺望が楽しめる、唯一無二の空間
芸術家のアトリエ(工房)をテーマとしたオリジナルミクソロジーカクテル、自家製スイーツや軽食を楽しめるバー&ラウンジ「ウィスク」。

デイタイムは美しい東京のウォーターフロントが一望できる心地よい水辺のカフェのような空間、ナイトタイムはきらめく夜景とともに音楽やアートのライブパフォーマンスが堪能できるバーラウンジへと変化する。刺激と遊び心に満ちた新感覚のパブリックスペースで、贅沢アフタヌーンティーを堪能して。





【関連記事】
アフタヌーンティー特集。抹茶にメロンほか季節のおすすめや、人気ランキングも
初夏のメロン&マンゴーアフタヌーンティー
ロイヤルパークのメロン&マンゴーアフヌン
オズモール

国内・経済 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ