【かわいい動物キャラが活躍】ティム・バートン監督「ダンボ」&一緒に楽しみたいディズニー作品10選

「ダンボ」金曜ロードショーで放送!

【かわいい動物キャラが活躍】ティム・バートン監督「ダンボ」&一緒に楽しみたいディズニー作品10選

5月15日(金) 19:00

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数々のヒット作を手掛けるティム・バートン監督が、オリジナル脚本で実写映画化した「ダンボ」が、5月15日の「金曜ロードショー」にて、本編ノーカットで地上波初放送されます。大きな耳を使って空を飛ぶことができる小さなゾウの子ども「ダンボ」の成長を描いた2019年公開の冒険ファンタジー。そこで本作に加えて、かわいい動物キャラが活躍するディズニー作品10本をご紹介します。全ての作品が、ディズニープラスで配信中です。

●1.「ダンボ」

ウォルト・ディズニーの名作アニメーション「ダンボ(1941)」を実写映画化。サーカス団に飼われ、大きな耳を使って空を飛ぶことができる小さなゾウの子ども「ダンボ」が、引き離された母親を助けるため、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出す。その姿がバートン監督らしいイマジネーション溢れる映像で描かれる。

世話係を任されるサーカス団の元看板スター、ホルト役で「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」「ロブスター」のコリン・ファレルが出演。ダンボを励まし、ダンボの母を救おうと共に奔走する。

バートン監督作品常連の俳優たちも出演し、ニューヨークの巨大テーマパークを経営するヴァンデヴァー役で「バードマンあるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」「バットマン」のマイケル・キートン、ダンボやホルトが所属するサーカスの団長メディチ役で「バットマン リターンズ」のダニー・デビート、空中ブランコのスター、コレット役で「ダーク・シャドウ」「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」のエバ・グリーンが共演する。

●2.「フランケンウィニー」

バートン監督が、自身の手掛けた短編映画「フランケンウィニー(1984)」をモノクロ3D映像で長編映画化。科学と映画づくりが大好きな10歳の少年・ヴィクターは、交通事故で死んでしまった愛犬のスパーキーを、落雷の力を利用してよみがえらせることに成功する。

しかし、死んだはずのスパーキーの存在が周囲に知れてしまったことから、次第に騒動が大きくなって……。劇中には、バートン監督が敬愛する怪獣映画へのオマージュも捧げられている。ディズニープラスでは、スパーキーの活躍を描いたSF短編「キャプテン・スパーキー対 空飛ぶ円盤」も配信されている。

●3.「ジャングル・ブック」

ディズニーアニメ「ジャングル・ブック(1967)」を、「アイアンマン」シリーズや「スター・ウォーズマンダロリアン・アンド・グローグー」のジョン・ファブロー監督が実写映画化。動物に育てられた人間の少年・モーグリ(ニール・セディ)の姿を通じ、自然とともに生きる喜びや愛、悲しみを描いた。

ハリウッド屈指の映像制作チームが最先端の映像技術を駆使し、モーグリ以外の動物や背景など全てをリアルなCGで表現。アニメならではの豊かな表情と、リアリティの両方を兼ね備えた動物たちの生命力みなぎる映像が、観客の心を奪い、第89回アカデミー賞の視覚効果賞に輝いている。

●4.「ライオン・キング」

ファブロー監督が「ジャングル・ブック」で培った映像技術をさらに進化させ、ディズニーアニメの歴史的名作「ライオン・キング(1994)」を、最新フルCGでよみがえらせた。アフリカの雄大な自然を背景に、ライオンの王子・シンバの成長と冒険を描いた実写を超えたリアリティを実現させた“超実写版”だ。

風に揺れる木々や草の葉から、動物たちの毛の1本1本まで驚くほどリアルに再現され、まるで本当にそこにいるかのような没入感を味わうことができる。バリー・ジェンキンス監督による前日譚「ライオン・キングムファサ」も好評を博した。

●5.「わんわん物語」

裕福なジムとダーリング夫妻のもとで、甘やかされて育ったアメリカン・コッカー・スパニエルの雌犬・レディは、恵まれた環境で幸せな日々を過ごしていた。ところが、ジムとダーリングの間に赤ちゃんが産まれたことでレディの日常は一変する。

ある日、トラブルから暗い路地裏に迷い込んだレディは、路上で暮らす雄犬・トランプに助けられる。レディとトランプが、スパゲッティを食べているときに偶然キスをする「わんわん物語(1955)」の有名シーンも、見事に再現されている。

●6.「プーと大人になった僕」

英作家A・A・ミルンが、息子のクリストファー・ロビンのために書いた名作児童文学をもとに誕生したディズニーの人気キャラクター「くまのプーさん」を初めて実写映画化。大人になったクリストファー・ロビン(ユアン・マクレガー)が、プーと奇跡的な再会を果たしたことをきっかけに、忘れていた大切なものを思い出していく。

ハチミツのことばかり考えている、クリストファーの親友であるプーをはじめ、飛び跳ねることが大好きなトラのティガー、プーのことが大好きな、心優しいコブタのピグレット、おっとりした性格のお人好しなロバのイーヨー、カンガルー親子のカンガ&ルーといった“フワモコ”で愛らしいキャラクターたちが大冒険を繰り広げる。

●7.「ピートと秘密の友達」

ディズニープラスで配信中の「ピーター・パン&ウェンディ」「クリスマスはすぐそこに」のデビッド・ロウリー監督が、少年とドラゴンの交流を描いた冒険ファンタジー。1977年に製作されたディズニー映画「ピートとドラゴン」を、最新の映像技術で新たに実写映画化した。

迷子の少年ピート(オークス・フェグリー)は、深い森の奥で不思議な生き物と出会い、「名前を付けてあげること」「不思議な力を隠すこと」「絶対に守り抜くこと」という3つの約束を交わす。ピートは、エリオットと名づけたその生き物と森のなかで、楽しい冒険の日々を過ごしていたが、そんなある日、人間に見つかってしまい……。ピートとエリオットを見守る大人たちを、ブライス・ダラス・ハワード、ロバート・レッドフォードが演じる。

●8.「ズートピア2」

第89回アカデミー長編アニメーション賞を受賞した「ズートピア」の続編。警察学校を無事卒業し、警察官となったジュディとニックは、哺乳類しかいないはずのズートピアに突如現れたヘビのゲイリーを探すため、潜入捜査を行う。街にヘビが現れたのは、なんと100年ぶり。ズートピア誕生の裏に隠された秘密が明らかになる重要ミッションで、ジュディとニックの絆が試される。

街の誕生100周年を祝う“ズーテニアル”で盛り上がるズートピア。ジュディとニックは、港で密輸事件を追ううち、ズートピアに存在しないはずのヘビのぬけがらを発見し、街にヘビが入り込んだのではないかと捜査を開始。ズートピアに起こった100年前の秘密が記された「リンクスリーの日誌」を奪ったヘビのゲイリーは、「ヘビは悪役なんかじゃない」と訴える。

●9.「バンビ」

ウォルト・ディズニーが1942年に完成させた長編アニメーション。森の大王グレート・スタッグの子どもとして生れた子鹿のバンビが、母との別れをはじめとする数々の困難の中で、仲間とともに逞しく成長していく姿を描く。

春、森の奥で生まれた子鹿のバンビは、ウサギの友だち・とんすけやスカンクのフラワー、同じ子鹿のファリーンといった、楽しい森の仲間たちに出会い、喜びや悲しみを経験しながら、動物たちの森の生活を通して、自然界の美しさや厳しさを知っていく。初めての恋やライバルとの決闘。やがて、秋になると人間たちの不始末で森が火事に巻き込まれ、バンビは王子としての資質を試されることに。

●10.「レミーのおいしいレストラン」

夢を追いかけるネズミ&見習いシェフが、自分を信じ一歩を踏み出したとき、驚きの奇跡が巻き起こる。監督は「Mr.インクレディブル」「トゥモローランド」「インクレディブル・ファミリー」(全てディズニープラスで配信中)や、「ミッション:インポッシブルゴースト・プロトコル」で知られるブラッド・バード。

天性の味覚と料理のセンスに恵まれたネズミのレミーは、ひょんなことから、長年憧れていた伝説のシェフ、グストーのレストランにたどり着く。そこで出会った見習いシェフのリングイニと協力し、彼を“操る”ことで独創的な料理を生み出していく。その評判はたちまちパリ中に広まるが、ついに秘密がバレて……。

【作品情報】
ダンボ

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