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娘をいじめる「いじめっ子」にも、優しくしなければいけないの?
「え、ひとり…?」小学校の入学説明会にひとりで来ていた姿を見て、りつという少女のことが気になり始めたしずか。入学後も、長女の莉華と集団登校の班やクラスが同じだったことで、自然とりつとの関わりが増えていきます。
しかしいつもまわりに大人の姿が見えない彼女。最初は心配していたものの、莉華への意地悪な態度がエスカレートするにつれ、しずかは怒りを覚え始めます。
「放置子」ともいえる女の子を不憫に思うものの、次第に「どこまで面倒を見るべきか」と悩むようになり…。
臨床心理士・公認心理師である白目みさえさんが描く、「放置子」にまつわるエピソードをお届けします。
※本記事は白目みさえ漫画、今西洋介(ふらいと先生)監修の書籍『放置子の面倒を見るのは誰ですか?』から一部抜粋・編集しました。
漫画=白目みさえ、監修=今西洋介(ふらいと先生)/『放置子の面倒を見るのは誰ですか?』
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