安田章大×のんが兄妹に「平行と垂直」ポスター&予告公開主題歌は浮 with 安田章大「話そう」

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安田章大×のんが兄妹に「平行と垂直」ポスター&予告公開主題歌は浮 with 安田章大「話そう」

5月14日(木) 7:00

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安田章大(SUPER EIGHT)とのんが主演を務め、小林聖太郎監督がメガホンをとった「平行と垂直」の本ビジュアルと予告映像(https://youtu.be/G51w2ItRVYQ)が公開された。主題歌はシンガー・ソングライターとして活動する米山ミサによるソロ・プロジェクト浮(ぶい)と安田による、浮 with 安田章大「話そう」。

本作は、“いま”を一生懸命生きる障がいのある兄と結婚を控える妹を描く、心あたたまるヒューマンドラマ。兄の大貴(安田)は自閉スペクトラム症。現在は清掃の仕事に就き、周囲のサポートを受けながら自立した生活を送っている。妹の希(のん)は、カウンセラーとして働きながら兄を支えて生きてきた。ふたりの生活は変わることなく続くと思っていたが、希の結婚話をきっかけに、お互いのこれからに向き合うことになる。それは、ふたりのこれまでに向き合うことでもあった――。

安田が、劇団ふくふくやを主宰し女優としても活躍する山野海のオリジナル脚本に感銘を受けて、旧知の佐藤現プロデューサーに企画を持ち込み。そこに企画に共鳴した小林監督も加わり、自閉スペクトラム症(ASD)の専門家に監修を仰ぎながら約2年をかけて脚本を練り、企画の実現にこぎつけた。

安田はASDの役を演じるにあたり、幾度となく専門家のレクチャーを受け、ASDなどの特性をもつ人が通う教育機関を訪れて生徒と交流を持つなどして理解を深め、真摯に役作りに向き合った。カウンセラーとして働きながら兄を支える妹・希役を演じるのんも、本作の脚本に感銘を受けて、希役のオファーを快諾。実際に障がいのあるきょうだいを持つカウンセラーから話を聞く機会を持つなど、こちらも誠実に役作りに取り組んだ。

このほど公開された予告編は、大貴の「食事会は19時です」というセリフから始まり、週に一度食事を共にする大貴と希のささやかな日常が確認できる。結婚の話が進むも、「いままでと何も変わらない」と大貴を安心させる希だが、ふたりを取り巻く人々や環境が少しずつ変化していく中で、大貴はある騒動を起こしてしまう…。希は辛らつな言葉をぶつけるが、何も言わない大貴。「心の声が聞きたいって、ずっとそう思ってました」と語る希の声とリンクするように流れるのは、主題歌「話そう」。優しく寄り添うような楽曲と共に、ふたりのこれからやこれまで、そして大貴の本当の気持ちが、穏やかに映し出される心温まる映像となっている。

物語を彩る浮 with 安田章大「話そう」は、安田の提案で浮に書下ろしの主題歌が依頼され、安田もコーラスで参加することになった。浮と安田による心地よく優しい歌声のハーモニーが、大貴と希の思いに寄り添う。安田は本作では企画、主演、そして主題歌コーラスを担当することが今回明らかとなった。安田が製作を熱望した兄妹の絆の物語へのさらなる期待が高まる。

「平行と垂直」は、8月28日公開。

▼コメント
■浮

希をはじめ、大貴の周りにいる人々が言葉だけではない様々な形で会話を重ねながら理解を深めていく様子がとても印象に残ったので、「話そう」というタイトルにしようと決めました。安田さんからコーラスのご提案をいただいた時は大変恐縮しましたが、安田さんの落ち着いた話し方に近い声色で自然に歌ってもらえるようなフレーズを考えました。ささやかだけど賑やかな、「平行と垂直」という暖かい作品にそっと寄り添える音楽になっていると思います。ぜひ、ご覧ください。

【作品情報】
平行と垂直

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©2026「平行と垂直」製作委員会
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