『スマッシング・マシーン』小川直也&桜庭和志ほかPRIDEレジェンド戦士が集結!格闘技ブームを振り返る同窓会SP動画

『スマッシング・マシーン』小川直也&桜庭和志ほかPRIDEレジェンド戦士が集結!格闘技ブームを振り返る同窓会SP動画/[c]2025 Real Hero Rights LLC

『スマッシング・マシーン』小川直也&桜庭和志ほかPRIDEレジェンド戦士が集結!格闘技ブームを振り返る同窓会SP動画

5月14日(木) 20:00

A24が製作した『スマッシング・マシーン』(5月15日公開)の公開を記念して、RIZIN公式YouTubeチャンネルでPRIDEで活躍したレジェンド戦士が集まり、ブームを振り返る「PRIDE同窓会SP」が公開された。
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映画『スマッシング・マシーン』は日本中を熱狂させた総合格闘技の祭典「PRIDE」の創成期にあたる1997年から2000年にかけて活躍した、伝説の格闘家マーク・ケアーの知られざる軌跡を描くヒューマンドラマ。当時日本で“霊長類ヒト科最強”とうたわれるほど華やかな戦歴を誇り、キャリア絶頂期にあったケアー。しかし、やがて訪れたはじめての“敗北”が彼の人生に暗い影を落とす。主人公のケアーを演じるのは、プロレスラー“ザ・ロック”として不動の人気を獲得した後、ハリウッドのトップスターに上り詰めたドウェイン・ジョンソン。2002年にHBOにて製作された同名ドキュメンタリーを鑑賞し、深く感銘を受けたことから自ら映画化権獲得に動き、主演兼プロデューサーを務めている。今回の作品でドウェインはゴールデン・グローブ賞主演男優賞(ドラマ部門)にノミネート。さらに監督のベニー・サフディは、第82回ヴェネチア国際映画祭で銀獅子(監督賞)を受賞した。

映画公開を直前に控えた13日、RIZIN公式YouTubeチャンネルにて「PRIDE同窓会SP」と銘打たれた動画が公開された。集まったのは、日本に格闘技を浸透させた張本人であり、当時のPRIDE・CEOで作中では大沢たかおが演じた榊原信行をはじめ、柔道で輝かしい偉業を成し遂げたのち格闘家に転身しPRIDE、ハッスルで大活躍、お茶の間に格闘技ブームを巻き起こした小川直也、ケアーと同じく「PRIDE.2」でPRIDEに初登場し、不敗神話を誇っていたグレイシー一族をなぎ倒した桜庭和志、日本人初のUFC定期参戦を実現し“世界のTK”として多くのファンに愛され、現在は格闘技解説者としても活躍する高阪剛、PRIDEのDNAを受け継ぎ、UFC、RIZINで新たな格闘技の時代を作り上げた川尻達也、そして榊原と共にPRIDE時代から現在のRIZINまで広報を担当する笹原圭一、また数々の名作“煽り映像”を手掛け「60億分の1の煽りVアーティスト」の異名を誇る佐藤大輔といった超豪華な面々。

司会は格闘技好きで知られる酒井良多(鬼越トマホーク)が務め、豪華出演者たちが当時日本中を大熱狂させ空前のブームとなったPRIDEの裏側、そして映画でも描かれることのなかったケアーの真実までを語り尽くす。ケアーの敗因には、実は桜庭が関係していた!?という知られざるエピソードも披露される。

動画の最後には、ケアー本人から榊原へ向けたメッセージVTRもサプライズで紹介され、ここでしか見ることのできない『スマッシング・マシーン』のアナザーストーリーが詰まった特別な内容となっている。

映画がより深く楽しめること間違いなしの動画をチェックしてケアーの物語に触れてほしい。

文/サンクレイオ翼

※高阪剛の「高」は正しくは「はしごだか」
※榊原信行の「榊」は正しくは木編に神


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