<義両親に8万、必要?>わが家は節約生活なのに贅沢三昧の義両親「不満しかない!」【第1話まんが】

<義両親に8万、必要?>わが家は節約生活なのに贅沢三昧の義両親「不満しかない!」【第1話まんが】

5月14日(木) 10:10

私はツグミ、フリーランスとして働いています。夫トシハルとのあいだには2人の子どもがいます。中2の娘ハルヒ、小5の息子ダイゴです。家族との生活はとても幸せなのですが、ここ数年、私には大きな不満がひとつ。トシハルが親に金銭的な援助をしているのです。最初は少額だったものの、今や膨れ上がって毎月8万円。わが家の家計だってそこまで余裕があるわけではありませんし、これからはよりいっそう子どもにお金もかかります。なんとかやめてほしいのが本音です。

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私がノートパソコンで作業をしていると、隣にいるトシハルがお金を数えはじめました。きっと義両親に援助するための8万円でしょう。わが家では毎月おなじ光景が繰り返されています。私は改めてトシハルの手元を見て、心のなかでため息をついてしまいました。8万円のお札が、まるで私たちの家計からむしり取られるように思えてしまいます。私はイラっとして思わず皮肉を言いました。

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数年前から義両親は「年金が少なくて生活がつらい」と言いだし、それ以来わが家が金銭的な援助をすることになっています。最初は少額だったのですが、少しずつ増額を求められて、今では月に8万円。不満しかありません。

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トシハルが援助するお金を用意する姿は、私たちにとって毎月お決まりの光景。私たちが一生懸命節約しているというのに、義両親は散財するうえ感謝の言葉ひとつもなく、私の不満は募るばかりです。
トシハルは「親だから」と言いますが、子どもたちの教育費や将来を考えると、毎月8万円もの援助は納得できません。しかしトシハルは私の苛立ちを理解しようとはしてくれません。
こうして毎月私は深いため息とともに、「どうしたらいいのか」と無力感に苛まれてしまうのでした。

原案・ママスタ脚本・motte作画・吉田ぱんだ編集・みやび

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