犬と家族になりたい/(C)ヨシモフ郎/KADOKAWA
▶▶この作品を最初から読むコロナ禍をきっかけに、愛犬との思い出をマンガにしてSNSに投稿し数々の話題を呼んだのは、九州在住のヨシモフ郎さんです。
ヨシモフ郎さんはお父さんが自称「動物嫌い」で、幼い頃から犬を飼うことを反対されていたんだそう。しかしとある日、親戚の犬・シロを預かったのがきっかけで、犬を飼う少しの自信と大きな勇気が持てたといいます。
『動物と「家族」になるって、決して当たり前のことじゃない』
『一緒に歩いて同じ場所に帰れる、本当に特別な存在』
そう感じたヨシモフ郎さんが、大切な犬たちと過ごすエピソードをお送りします。
※本記事はヨシモフ郎著の書籍『ドベとノラ 4 犬と家族に』から一部抜粋・編集しました。
■プロローグ




著=ヨシモフ郎/『ドベとノラ 4 犬と家族に』
【関連記事】
・
足をかじったり、鳴いたり。おなかの空いた猫たちの圧がとにかく強い・
「今日でお別れらしい…」虹の橋を渡るハムスターが会いに行ったのは・
仲良しだったミニチュアダックスの「グミ」と柴犬の「銀次郎」。久しぶりに再会すると?・
「うちのは賢いから」犬にリードを付けない飼い主の呆れた言い分/ぼくもいっしょ!3(1)・
「もう動かない!」散歩中のポメラニアンが見せる渾身のすねっぷりが話題に