テレビアニメ「対ありでした。 ~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~」が7月7日から放送されることが決まり、ティザーPV第2弾が公開された。さらに、e-Sports実況者のアールの出演と、オープニング主題歌をガールズロックバンド「花冷え。」が担当することも明らかになった。
江島絵理氏による原作は「月刊コミックフラッパー」(KADOKAWA刊)で連載中のコメディ漫画。上流階級のお嬢様が集まる黒美女子学院を舞台に、特待生として入学した庶民の深月綾(CV:長谷川育美)が、周囲から「白百合さま」と呼び慕われる夜絵美緒(市ノ瀬加那)らとともに、厳しい校則を破りながらも格闘ゲームに情熱を燃やす姿を描く。単行本は既刊10巻。2023年には、茅島みずき、田鍋梨々花の出演で実写ドラマ化もされている。
実写ドラマに本人役で出演し監修も務めたアールは、格闘ゲームの公式大会で実況を担当している有名実況者・フランベルジュ役で声優に初挑戦する。「花冷え。」が歌うオープニング主題歌のタイトルは「命短し対する乙女よ」に決定した。
ティザーPV第2弾には、綾と美緒が格闘ゲームで激突する姿を収録。「命短し対する乙女よ」の音源が初披露されており、実在する格闘ゲーム「ストリートファイター6」のプレイ画面も登場している。
「対ありでした。 ~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~」は、7月7日からAT-X、TOKYO MX、MBS、BS日テレ、NBC長崎放送で放送スタート。
アール、「花冷え。」からのコメント全文は以下の通り。
【アール(フランベルジュ役)】
「対ありでした」原作には自分と似たキャラが出ており、そのご縁で作者さんともやりとりをさせていただいてました。
実写ドラマ化の際は本人役としての出演と対戦や台本の監修をさせていただき、とても貴重な体験をさせていただきました。
今回も声優として起用していただき、本当に光栄に思っております。声優としては初挑戦となりますが、「ストリートファイター6」の自動実況システムの収録で得た経験を総動員して、精一杯演じさせていただきたいと思っています。
【花冷え。(オープニング主題歌)】
今回、オープニング楽曲を担当することになりました、「花冷え。」です。
女子校が舞台となっている「対ありでした。 ~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~」。「花冷え。」も女子校出身で、高校生時代に結成されたバンドということもあり、何かに熱中するという点でとても共感できる部分が多かったです!いろいろな情景を思い出して、どんな楽曲に仕上げるかワクワクしながら制作しました。
また、アニメやゲームが大好きな私たちにとって、素敵な作品に携わることができてとてもうれしいです!
青春ならではのパワフルさとエネルギッシュさにフォーカスした楽曲に仕上がったと思いますので、アニメと一緒に「命短し対する乙女よ」も楽しんでいただけたらうれしいです!
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(C)2025 江島絵理/KADOKAWA/「対ありでした。」製作委員会