ブライス・ダラス・ハワードが、新作ホラー映画「Anything But Ghosts(原題)」に出演していることがわかった。米ハリウッド・レポーターが報じた。
本作は、ホラー界の名プロデューサーであるジェイソン・ブラムとロイ・リーが初めてタッグを組む企画。リメイク版「悪魔のいけにえ」の監督として注目を集めるカリー・バーカーが脚本・監督を務める。クーパー・トムリンソンが共同脚本と主演を兼ね、アーロン・ポールの他、バーカー監督自身も出演する。
偽の心霊調査を行っていた二人組が本物の幽霊と対峙するというストーリー。ハワードの役どころは不明だ。撮影は4月初めにすでに終了しているという。
スケッチコメディの世界からキャリアを始めたバーカー監督は、YouTube向けの低予算ホラー長編「Milk & Serial(原題)」で脚光を浴び、トロント国際映画祭では「Obsession(原題)」が同映画祭最大級のセールスを記録。A24が手がける「悪魔のいけにえ」のリイマジニング版で監督に抜てきされた。
「ジュラシック・ワールド」3部作で主要キャストを務めたハワードは、近年は監督としても活躍。ディズニープラスの「スター・ウォーズ」シリーズ「マンダロリアン」「ボバ・フェット The Book of Boba Fett」「スター・ウォーズ:アソーカ」「スター・ウォーズ:スケルトン・クルー」で重要エピソードを手がけている。
【作品情報】
・
悪魔のいけにえ【関連記事】
・
A24版「悪魔のいけにえ」に新進気鋭の若手監督が大抜てき・
新「パラノーマル・アクティビティ」は2027年5月全米公開・
「インシディアス」第6弾の主演俳優が決定霊能者役がカムバックPhoto by Samir Hussein/WireImage/Getty Images