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【フォトギャラリー】「急に具合が悪くなる」
「ドライブ・マイ・カー」の濱口竜介監督最新作で、第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門への正式出品が決定している「急に具合が悪くなる」が、5月27日にジャパンプレミアを開催することが決定。主演を務めるビルジニー・エフィラも来日する。
物語の中心となるのは、介護施設で理想のケアの在り方を探求するマリー=ルーと、独創的な舞台演出家でありステージⅣのがん患者である真理。同じ名前を持つふたりが偶然に出会い、やがて友情という枠組みをも超えた深い絆を結んでいく姿を描き出す。出演はエフィラのほか岡本多緒、長塚京三、黒崎煌代。
カンヌでのワールドプレミアに大きな期待がかかる中、ついに日本でも本作が初お披露目されるジャパンプレミアが5月27日に開催。濱口監督をはじめ、エフィラ、岡本、長塚、黒崎ら豪華キャスト陣が登壇予定となっている。
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【動画】「急に具合が悪くなる」本予告
また、「ベネデッタ」で世界的な注目を集め、数々の作品で現代を生きる女性像をしなやかに体現してきたエフィラの出演作3本(「カプリス」、「ヴィクトリアとベッドで」「パリの記憶」)が、東京日仏学院にて特別上映されることも決定。彼女の代表作をスクリーンで堪能できる。詳細はアンスティチュ・フランセ公式サイト(https://culture.institutfrancais.jp/event/cinema20260526)参照(※サイトは13日正午オープン予定)。
「急に具合が悪くなる」は6月19日より全国公開。
【作品情報】
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急に具合が悪くなる
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