2006年の大ヒット映画の20年ぶりとなった続編で、メリル・ストリープとアン・ハサウェイら主要キャストが再結集した「プラダを着た悪魔2」。5月1日から公開された本作は、全国の週末興行成績をまとめた「国内映画ランキング」(5月11日発表/集計期間:2026年5月8日~5月10日)において、公開初週の2位から順位を上げ、週末観客動員映画第1位を獲得しました。本記事では、映画.comに寄せられた感想・レビュー(一部抜粋)を一挙にご紹介します。
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【フォトギャラリー】「プラダを着た悪魔2」メリル・ストリープ×アン・ハサウェイ来日インタビュー撮り下ろし写真
●物語について:「今を生きる全ての人々への応援歌!」「20年待った甲斐があった!」「完璧な脚本」
まずは、ストーリーについての“声”をお届け。20年の月日を経て、さらにパワーアップした作品を称える声、映画を観てパワーをもらったという声が目立ちました。
・全ての登場人物達がカッコ良かった~。これぞハリウッド映画ですね!これでもかと超一流ファッションのオンパレードでありながら、最後は自分自身の内面を磨きたくなっていく最高の映画でした。
・あの伝説の作品から20年。正直、驚きました。20年も経てば色々変わるのが当たり前なのに、全く色褪せていない。どころか、凄まじくパワーアップして帰ってきたんです。変わらない「あの空気感」に胸熱。
・前作からの登場人物の時の経過や関係性が見事に活かされた完璧な脚本ではないでしょうか。テンポ良い展開にファッショナブルで華やかな衣装や映像とカッコいい音楽にテンションがあがりまくりでした。
・煌びやかなファッションもニューヨークの街並みもミラノの風景も歴史的絵画もとにかく美しい。そしてメリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチが20年の時を感じないほど、あの頃のまま。
・20年の時を経て、あの大ヒット作がどうアップデートされたのか期待と不安がありましたが、結果として今の時代にフィットした良質な続編になっていました。
・スタイリッシュで痛快なお仕事劇。登場人物がそれぞれの立場で自己主張したり、協調したりのし上がろうとしたり。みんながみんな愛おしかった。
・大学生だった私も社会人になり、共感することや沁みることが前作よりも増えたように感じます。しばらく履いていないピンヒールをカツカツさせて、仕事したくなりました。
●キャラクターについて:「20年前よりさらに魅力的に」「華麗な衣装が、2人の美しさを引き立てていた」「全員とにかくカッコ良すぎ」
続いて、キャラクターについて。女優陣の美しさを称える声、変わらない主要キャストの格好良さに痺れたという声、そしてスタンリー・トゥッチ演じるナイジェルの魅力にハマった人の声が上がっていました。
・主演4人全員が20年前よりさらに魅力的に。アン・ハサウェイは美しさの中にもキュートさがあって本役はハマっている。エミリー・ブラントはより美しく俳優としての幅と深みが圧倒的に増している。メリル・ストリープもスタンリー・トゥッチもセリフも楽しいし、話すスピード感も相変わらず速くて小気味よい。
・アン・ハサウェイと、ミランダ演じるメリル・ストリープが、次から次へと素敵な衣装を身に纏い、絢爛豪華なファッションショーを見ている様だった。いったい何着着替えたのだろう…?主演の2人も、前作から20歳の年月を重ねたとはいえ、スタイル良さは相変らず。華麗な衣装が、より一層、2人の美しさを引き立てていた。
・1作目はアン・ハサウェイ演じるアンディが成長していくストーリーで、当時は年齢の近いアンディに共感していましたが、今作では、メリル・ストリープ演じるミランダに感情移入。共感する人物が変化し、思いがけず涙してしまいました。
・前作よりも良かった!メリルストリープが、かっこよくて❣️グレー🩶ヘアも素敵💓
・スタンリー・トゥッチ演じるナイジェルは、昔のままミランダをそばで支えてて安定感あるし、今回もアンディを陰ながら応援してくれる真の実力者。
・ナイジェルのクールっぷりにも痺れが止まらない。もれなく全員とにかくカッコ良すぎ。
・私はナイジェル推しだったので、彼の見せ場が多く嬉しかったし泣きまくった😭終盤のミランダとの語らいは、前作とはまた違う感動を覚えた。
【「プラダを着た悪魔2」あらすじ・概要】
アメリカの小説家ローレン・ワイズバーガーの同名ベストセラーを原作とする2006年の大ヒット映画「プラダを着た悪魔」の20年ぶりとなる続編。
ニューヨークの一流ファッション誌「ランウェイ」のカリスマ編集長として、ファッション業界の頂点に君臨するミランダ。かつてそのアシスタントに採用され、厳しく完璧主義な彼女のもとで奮闘する日々を過ごしたアンドレアは、現在は報道記者として活躍していた。そんなある日、ミランダとその右腕ナイジェルが危機に直面していることを知ったアンドレアは、特集エディターとして「ランウェイ」編集部に舞い戻る。さらに、アシスタント時代の同僚エミリーとも再会するが、彼女はラグジュアリーブランドの幹部として「ランウェイ」存続の鍵を握る存在となっていた。それぞれの夢と野望がぶつかり合うなか、事態は思わぬ方向へと展開していく。
キャストには、ミランダ役のメリル・ストリープ、アンドレア役のアン・ハサウェイ、エミリー役のエミリー・ブラント、ナイジェル役のスタンリー・トゥッチら前作のメンバーが再結集。前作に引き続きデビッド・フランケルが監督、アライン・ブロッシュ・マッケンナが脚本を手がけた。
【作品情報】
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プラダを着た悪魔2
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