ハイアット リージェンシー 東京の「モダンチャイニーズ・ハイティー」。スパイス香る独創的な中国料理とデザートを

ハイアット リージェンシー 東京の「モダンチャイニーズ・ハイティー」。スパイス香る独創的な中国料理とデザートを

5月13日(水) 0:00

◆ハイアット リージェンシー 東京の「モダンチャイニーズ・ハイティー」。スパイス香る独創的な中国料理とデザートを

ハイアット リージェンシー 東京の中国料理「翡翠宮」にて、2人の気鋭シェフが贈る「モダンチャイニーズ・ハイティー」を開催。「多彩なスパイス」をテーマに、秋川牛やオマール海老などを用いた独創的な料理や、繊細な甘みと香りのレイヤーを楽しめるデザートが並ぶ。料理長とペストリーシェフの共演が生み出す、美食の対話を表現したコースを堪能して。

期間は、2026年6月1日(月)から7月30日(木)、月~木曜日の平日限定。


この記事の要約レポート
・ハイアット リージェンシー 東京の中国料理「翡翠宮」にて、「モダンチャイニーズ・ハイティー」を開催
・期間は2026年6月1日(月)から7月30日(木)まで、月~木曜日の平日限定
・「多彩なスパイス」をテーマに、料理長・松本真也氏と、アシスタント ペストリーシェフのユー・ミンジェ氏が手がけるセイボリーとデザートが競演
・スパイスの余韻が心地よいセイボリーは「北京ダックとショコラサブレ」など全4品
・中国の素材と香りを再構築した6種のデザートも、新しい味わいが楽しめる



伝統技法に現代的感性を融合。力強さと繊細さが共存するセイボリー
「翡翠宮」の料理長・松本真也氏が手がけるセイボリーは、中国料理の伝統的な技法をベースに、香りや食感のコントラストを巧みに表現した4品。

「秋川牛すね肉の辛味和え」は、スパイスの力強さがブランド牛のうまみを引き立て、素材の輪郭が際立つ1品。「北京ダックとショコラサブレ」では、スモークと香辛料の余韻にレバーパテの奥行きを重ね、サブレとの意外性ある調和を提案している。
また、発酵唐辛子の繊細なニュアンスを帆立に重ねたポテトバスケットや、オマール海老の濃厚なうまみにマンゴーの果実味を掛け合わせた春巻など、どれも新鮮なおいしさに出会えるものばかり。



中国の素材と香りを再構築したデザートでは、香りのレイヤーに心酔
デザートは、アシスタント ペストリーシェフ、ユー・ミンジェ氏の自由な発想が光る全6品。中国の伝統的な素材や香りを軸に、驚きに満ちた現代的なアプローチで再構築している。

豆乳とショウガのムースに白ごまのキャラメルを重ね、点心をモダンなケーキで表現した「Bao(包子)」をはじめ、花椒香るショコラとマンゴーを合わせた「Luck(福)」や、白牡丹茶とライチが軽やかに香る「Bloom(花)」など、1皿ごとにどこか懐かしくも新しい味わいが楽しめる。
さらに、5種のスパイス五香粉とオレンジのニュアンスが広がる「Madeleine (マドレーヌ)」や、果実のみずみずしさがはじける「Jinsha(金砂)」、パイナップルが香る「Cookie (アーモンドクッキー)」も。香り、甘み、スパイスの余韻が美しく重なり、2人のシェフが紡う美食の対話を優雅に締めくくる。

華やかさと遊び心の詰まったモダンチャイニーズの真髄を最後のひと口まで味わい尽くす、洗練のひとときをぜひ。


◆ハイティーの会場は?

円卓を彩る北京・上海料理の逸品。開業以来磨ぎあげた味の妙技を堪能
本格的な上海料理と北京料理を専門とし、中国の郷土料理の味わいに、日本の新鮮な食材と精緻な技法を融合させた料理が楽しめる中国料理「翡翠宮」。年に3回、中国料理界の巨匠を招いたゲストシェフ・プロモーションを開催し、伝統と革新が調和する特別メニューを展開するなど、東京でワンランク上の中国料理を堪能できる特別な空間を提供している。明るい店内は、会食はもちろんさまざまなシーンで利用できそう。





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