ドウェイン・ジョンソンが主演・プロデュースを務め、A24が製作、第82回ベネチア国際映画祭で銀獅子賞(監督賞)を受賞した「スマッシング・マシーン」。本作の公開を直前に、RIZIN公式YouTubeチャンネルで、「PRIDE同窓会SP」と銘打ったファン垂涎の動画(https://youtu.be/RVU4GIswgH8)が公開された。
動画に登場するのは、日本に格闘技を浸透させ、当時のPRIDE・CEOで作中では大沢たかおが演じた榊原信行(※「榊」の漢字表記は、木編に神(ネ+申)の表記)。柔道で輝かしい偉業を成し遂げたのち格闘家に転身しPRIDE、ハッスルで大活躍、お茶の間に格闘技ブームを巻き起こした立役者である小川直也。映画の主人公マーク・ケアーと同じく「PRIDE.2」でPRIDEに初登場し、不敗神話を誇っていたグレイシー一族をなぎ倒した伝説のファイター・桜庭和志。日本人初のUFC定期参戦を実現し、“世界のTK”として多くのファンに愛され、現在は格闘技解説者としても活躍する髙阪剛。PRIDEのDNAを受け継ぎ、UFC、RIZINで新たな格闘技の時代を作り上げた川尻達也。そして榊原と共にPRIDE時代から現在のRIZINまで広報を担当する笹原圭一、また数々の名作“煽り映像”を手掛け「60億分の1の煽りVアーティスト」の異名を誇る佐藤大輔。
格闘技好きで知られるお笑い芸人・鬼越トマホークの酒井良多が司会を務め、当時日本中を大熱狂させ空前のブームとなった「PRIDE」の裏側、そして映画でも描かれることのなかったマーク・ケアーの真実まで。ケアーの敗因には、実は桜庭和志が関係していた!?という知られざるエピソードも。同じ時代を生きた戦友である彼らだからこそ語ることができるリアルな話が次々に明かされる。
「スマッシング・マシーン」は、日本中を熱狂の渦に巻いた総合格闘技の祭典「PRIDE」の創成期にあたる1997年から2000年にかけて活躍した、マーク・ケアーの知られざる軌跡を描くドラマ。最後に、マーク・ケアー本人から榊原へ向けたメッセージVTRもサプライズで流され、ここでしか見ることのできない「スマッシング・マシーン」のアナザーストーリーが詰まった特別な内容となっている。映画は、5月15日から全国公開。
【作品情報】
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スマッシング・マシーン
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