スティーブン・コスタンスキ監督作品「フランキー・フリーコ」「デスストーカー」が、7月3日よりシネマート新宿ほか全国順次公開されることが決定。併せて、日本版メインビジュアル、特報、場面写真18点が公開された。
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【動画】「フランキー・フリーコ」特報
カナダの過激映像集団〈アストロン6〉のメンバーであり、「バイオハザードV リトリビューション」「パシフィック・リム」などのハリウッド大作に特殊効果として参加、単独監督作品「サイコ・ゴアマン」で一世を風靡したコスタンスキ監督。「フランキー・フリーコ」「デスストーカー」はその最新作となる。
コスタンスキ監督は、「マンボーグ」「ザ・ヴォイド 変異世界」「サイコ・ゴアマン」などを手掛けてきたカナダ出身の映画監督。「E.T.」「グレムリン」「グーニーズ」といった作品群を彷彿とさせる唯一無二のクリーチャー表現と、80年代の空気をまとったモンスター・パニック作品テイスト、そして不条理でブラックなユーモアを融合させた作風で知られ、熱狂的なファンを生み続けている。その魅力が存分に発揮された2作品が日本上陸を果たす。
「フランキー・フリーコ」(https://youtu.be/zUWMCMmPSHA)は、ユニークなパペットをふんだんに使用し、漫画から飛び出したかのようなビジュアルを実現。コスタンスキ監督ならではの世界観が炸裂するモンスター・フリーキー・コメディとなっている。キャストには、〈アストロン6〉のメンバーでもあるコナー・スウィーニー、アダム・ブルックスらが参加。
「デスストーカー」(https://youtu.be/Y1Pe7xzWoNQ)は、ロジャー・コーマンが製作総指揮を務めたことでも知られる1984年製作のカルト的名作「勇者ストーカー」を原作としたリブート作品。剣と魔法の世界観を、コスタンスキ作品に通底する、コメディとダークネスが交錯する悪夢的ホラー&ゴアセンスを存分に発揮させ再構築。主人公デスストーカーを演じるのは、「マトリックスリローデッド」「ジョン・ウィック」などで知られるダニエル・バーンハード。製作と音楽には、ロックバンド「ガンズ・アンド・ローゼズ」のギタリスト・スラッシュが参加している。
今回公開された2作品それぞれの日本版メインビジュアルは、「フランキー・フリーコ」がどこか懐かしさを感じさせる80年代のポスター風に仕上がっている一方で、「デスストーカー」は剣と魔法の世界を重厚なタッチで描いた、王道ダークファンタジーの趣を感じさせるビジュアルとなっている。
併せて特報と場面写真も公開。それぞれ異なるテイストで、可愛らしいパペットから迫力あるクリーチャーまで幅広い造形を通して、コスタンスキ監督ならではの独特な世界観を映し出している。
「フランキー・フリーコ」「デスストーカー」は、7月3日よりシネマート新宿ほか全国順次公開。
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