<犬は歓迎、私は不要>なんかヘン!娘の言葉は義母の受け売り?違和感と不審な郵便物【第9話まんが】

5月12日(火) 11:50

私(マリコ、40代)は夫(タカヨシ、40代)と娘(サリ、中2)との3人暮らし。実家も義実家も近くにありますが、私は義母(サナエ、70代)と不仲です。反抗期を迎えた娘は言葉遣いも態度も悪くなる一方。しかも娘と夫は私が犬嫌いだと知っているのに、強引に犬を飼い始めたのです。私は糞尿が散らかりひどいニオイがする惨状に耐えられず、父(ヒロシ、70代)と母(リエ、70代)のいる実家に身を寄せることにしました。その後義母が犬を虐待し、夫はそれを放置していることを知った私は義母による犬の虐待映像を撮り、夫に離婚を告げました。すると夫と義母はなぜか嬉しそうにしていたのです。

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私たちが離婚するにしても、気がかりなのは犬の存在です。いくら犬が嫌いとはいえ、このままでは義母に虐待されつづけるのは目に見えています。それに義母にそそのかされて、サリもまた犬に手をあげてしまうかもしれません。私はサリに電話をし、犬を里親に出すことを提案しました。

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娘にきつい言葉をかけられて胸が痛んだ一方、娘の言葉が借り物のようにも感じました。義母や夫から聞いた私への不満を、そのまま口にしているように思えたのです。そして、娘に対して感じるこの違和感と同時に、犬が来た日の違和感も思い出します。

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離婚について、夫に「弁護士に相談する」と告げると、夫は「好きにして」と冷たく返してきました。
そして私が実家に戻って一連の騒動を話すと、両親も離婚に賛成してくれます。
ただ私同様、両親も犬の安否が気がかりのようです。
しかし娘に里親を提案しても拒否され、むしろ「お母さんは冷たい」と責められてしまいました。
娘の口ぶりから義母の影響を感じつつ、犬がうちに来た日の違和感を思い出します。
犬はどこから来たのか、ケチな夫がどうして犬にかかる費用を惜しまず出しているのか……。
その答えは、この郵便物が教えてくれているようです。

環境省ホームページ:動物の愛護と適切な管理
原案・ママスタ脚本・rollingdell作画・よしはな編集・石井弥沙

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