戦慄の“老老いじめ”描くサイコスリラー「ジェニー・ペンはご機嫌ななめ」日本版予告完成 ジョン・リスゴー&ジェフリー・ラッシュ二大名優が対決

戦慄の“老老いじめ”描くサイコスリラー「ジェニー・ペンはご機嫌ななめ」日本版予告完成 ジョン・リスゴー&ジェフリー・ラッシュ二大名優が対決

5月12日(火) 22:00

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ジョン・リスゴーとジェフリー・ラッシュ、2大名優が共演する「ジェニー・ペンはご機嫌ななめ」。6月12日より公開を迎える本作の日本版予告編がお披露目となった。

本作は、長年裁判官を努めてきたベテラン判事ステファン(ジェフリー・ラッシュ)がリハビリのため短期入居することになる老人ケアハウスで、なぜか入居者・クリーリー(ジョン・リスゴー)の攻撃の対象になることから始まるソリッドサイコスリラーだ。

他の入居者をいじめ、ジェフリー・ラッシュ演じるステファンにも牙をむくクリーリーを、アカデミー賞に2度ノミネートされ、トニー賞やローレス・オリヴィエ賞受賞の経歴を持つ名優ジョン・リスゴーが体現。年齢を重ね、体力がなくなり、どんなにいじめや虐待を訴えても、虚言や戯言と思われ真剣に受け取ってもらえないという理不尽な悪夢が描かれる。

公開された予告映像(https://www.youtube.com/watch?v=0ZA_EqMd9_I)では、不気味な指人形を手に執拗に入居者たちをいじめ、虐待する一方、ケアハウスのスタッフには順応な顔を見せるクリーリーが捉えられているほか、度重なる非道な攻撃から、反撃を試みようと奮闘するステファンの姿が映し出されている。

なお、孤独死よりも恐ろしいケアハウス内での老人同士の抗争を描いた本作は、ホラー作家スティーブン・キングから“今年観た最恐の1本”とコメントが寄せられており、高く評価されている。

「ジェニー・ペンはご機嫌ななめ」は6月12日(金)より公開。

【作品情報】
ジェニー・ペンはご機嫌ななめ

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