私はカナエ。夫キョウゴと二人暮らしをしています。妊娠してからつわりに苦しむ毎日です。意を決してキョウゴに病院への付き添いを頼みましたが、「仕事がある」と拒否されました。藁にもすがる思いで義母に電話しましたが、むしろ私が叱られてしまいました。もう限界です。「あなたが悪い」と責められ、私は誰にも頼れない現実に打ちのめされました……。しかし一人で行った病院で、偶然、昔の同僚ユミちゃんと再会。優しい言葉をかけてもらった私は泣き出してしまいました。ユミちゃんはそんな私を気遣い、自分の家に誘ってくれました。
私は退職してからのキョウゴとの生活、モラハラまがいな言葉の暴力、そして孤独な妊娠生活について話しました。もちろん義母からかけられた言葉もです。ユミちゃんは時折相槌を打ちながら、真剣な表情で聞いてくれました。
キョウゴと離れて暮らしたい、その気持ちをはじめて口にしました。でも、私には頼れる人がいません。これから出産しようとしているのに、離婚という選択肢は不安しかありませんでした……。
そんな私に、ユミちゃんは「うちで暮らします?」と、提案してくれました。
病院で偶然ユミちゃんと再会しました。彼女の家に招かれ、私はこれまでのつらい生活を打ち明けました。キョウゴのモラハラ、孤独な妊娠生活、そして義母からの言葉。限界を感じていた私に、ユミちゃんはなんと「うちで暮らします?」と提案してくれました。戸惑いながらも、私は彼女の優しさに涙が止まりません。
ユミちゃんは弁護士への相談や慰謝料請求など、具体的なアドバイスもくれました。私は希望を見出し、ユミちゃんの家で新しい生活をはじめることにしたのです。
原案・ママスタ脚本・motte作画・イチエ編集・横内みか
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