▶【写真付きで解説】つまようじのプチストレスを解消!キッチンにあるアイテムで簡単に
つまようじを使うときに何本も一緒に出てきたり、倒れてバラバラになったりしたことはありませんか?飛び出したつまようじを容器に戻すのは結構大変ですよね。とはいえ「専用の容器に移し替えるのは面倒…」という方も多いはず。そんなときは、キッチンにあるもので簡単に対策ができます。今回は、SNSで注目のライフハックをご紹介します。
■つまようじのイライラを解消する手順を解説!
お弁当作りなど、料理に出番が多いつまようじ。忙しいときにうまく取り出せず、ストレスを感じている方も多いのではないでしょうか?そんな、つまようじのイライラを解消してくれるのが「輪ゴム」。輪ゴムを使った簡単な裏ワザの手順はこちらです。
【準備するもの】
・つまようじ
・輪ゴム
【手順】
1.つまようじのフタを開けます。
2.ケースから出ている部分に輪ゴムを巻きます。
3.つまようじを1本つまんで引っ張ると、何本も出てくることはなく、1本ずつ取り出すことに成功!
4.試しに倒してみてもバラバラになりません。
輪ゴムのおかげでしっかりまとまっています。
5.輪ゴムを巻いている状態でも、問題なくフタを閉められました。
買ったばかりのつまようじはケースにしっかり詰まっているため、取り出す際はゆっくりと引き抜くのがポイントです。輪ゴムを巻いておけば、万が一倒したり落としたりしても大丈夫。フタも閉められるため、ゴミが入るのを防ぎ衛生面でも安心できます。
■つまようじの本数が減ってきたときの対策は?
輪ゴムをしていても、つまようじの本数が減りゴムの力が弱くなると、散らばりやすくなります。
そのため、つまようじの本数が減ってきたら輪ゴムを巻き直すのがコツ。2重に巻いたらしっかりとまとまりました。
取り出しやすさも問題ありません。
■簡単な方法でつまようじがもっと使いやすくなる!
キッチンや食卓で度々使用するつまようじ。「専用ケースを買うのはちょっと…」という方は、今回ご紹介した方法を試してみてはいかがでしょうか?輪ゴムを巻くだけの簡単な方法で、ちょっとしたイライラを解消できますよ。忙しい朝に手が滑り、つまようじをケースごと倒したり落としたりしたときも、輪ゴムを巻いていれば散らばるのを防げます。輪ゴムがない場合は、きれいなヘアゴムで代用もできるため、ぜひやってみてください。
文=しゅま
保育士とのダブルワークをしながら2人育児に奮闘するママライター。「無理せずラクに」をモットーに、暮らしを豊かにするアイデアを取り入れながら生活を楽しんでいます。家事・育児・仕事に追われるママの視点で、便利なライフハックを発信します!
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