大ヒットコミックを、「Snow Man」の目黒蓮主演で実写映画化した「SAKAMOTO DAYS」。4月29日から公開された本作は、映画.com内で注目・話題を集めた指標となる「映画.comアクセスランキング」(5月11日発表/集計期間:2026年5月4日~5月10日)で2週連続で1位を獲得しました。本記事では、映画.comに新たに寄せられた感想・レビュー(一部抜粋)を一挙にご紹介します。
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【フォトギャラリー】主演の目黒蓮が、ドラマ撮影中のカナダから一時帰国して参加「SAKAMOTO DAYS」初日舞台挨拶の模様
●物語について:「スピード感が面白い」「ストレス発散したいときにぴったりの映画だった」
まずは、ストーリーについての“声”をお届けします。そのエンタメ性の高さを評価する声や、福田雄一監督作品にアレルギーがあったが、本作は楽しめたという声が目立ちました。
・殺戮や血を見るシーンは嫌いだけど、この戦いはスピード感があって、笑けるくらいマンガ的なので嫌悪感や恐怖感がなく、スカッと感があり、面白かった。
・監督の名前を見て大いに不安だったが、いつもの悪ふざけは最小限、あの人が出てきた時はヒヤリとしたが、終わってみればしっかりとしたアクションと程よい笑いの楽しい映画でした。
・コメディもありつつも、戦闘シーンはカッコよくてギャプが良かったです。何も考えずに見ることができるので、老若男女どの世代でも見ることができる作品です。
・テンポ良くメリハリあるし、ナンセンスな笑い満載だがギャグがしつこすぎないしすべってない!新境地なんでしょうか。面白かったです。
・坂本の圧倒的な強さと、普段のゆるい雰囲気のギャップが最高で、思わず笑ってしまうシーンも多い。バトルシーンは工夫が凝らされていて、「こんな戦い方あるのか!」と驚かされる場面が続く。ストレス発散したいときにぴったりの映画だった。
・純粋に何も考えずに楽しめる映画。子供が楽しそうに笑ってた。「少年ジャンプ」の漫画が原作とのこと。確かに殺し屋とはいえ、友情と正義と戦いの世界。この世界が好きな人にはおすすめ。
●キャラクターについて:「目黒蓮くん、ハマり役」「若手も確かな演技力と表現力」
続いて、キャラクターについて。
・目黒蓮くん、ハマり役でカッコ良くて笑いもあって最後まで楽めました。
・福田作品は常連の俳優さんたちに加えて若手のまだ世間的にはそんな有名ではないけど確かな演技力と表現力を持つ俳優さんがいつも揃っているなーと思います。今回も見たことないけど良い演技の俳優さんだなーと思う方がちらほらいましたね。個人的には北村匠海が1番光っていたかなと思います。
・アクションはみんな良かった!!!原作ファンとしてもちゃんとできてたし、原作もアニメも知らんでも楽しめるくらい。上戸彩の奥さん役も子役もめっちゃ可愛いかった。福田組のクセもちょうどいい塩梅でした!!コレはまた観たい。
・キャストの方々の演技力とアクションが素晴らしかったです。主役の方以外も印象に残りました。特に高橋文哉さん、横田真悠さん、生見愛瑠さん。あと、桜井日奈子さんも意外な役で出演されていました。普段の印象とは全く違ったもので驚きました。
・目黒蓮さんと高橋文哉さんのバディ感が堪らなく良い。家族を守る為、何気ない日常を守る為に戦うアクションにも血が通った感じがして説得力がある。
・坂本を特殊メイクで演じ分けた目黒蓮が素晴らしかった。アクションも良かったし、笑いも有り、面白かった。エスパー朝倉シン役の高橋文哉もカッコよかったし、坂本商店で働く太極拳の使い手・陸少糖役の横田真悠はコメディやアクションも良かったし可愛かった。戸塚純貴、北村匠海、八木勇征、大佛役の生見愛瑠も存在感あった。
【「SAKAMOTO DAYS」あらすじ・概要】
集英社「週刊少年ジャンプ」連載の鈴木祐斗による大ヒットコミックを、「Snow Man」の目黒蓮主演で実写映画化。引退して個人商店を営む伝説の殺し屋が、愛する家族と平和な日常を守るため戦いに身を投じる姿をコミカルに描く。
かつて「史上最強」と恐れられた殺し屋・坂本太郎は、コンビニで働く女性・葵に一目ぼれして恋に落ち、殺し屋をあっさりと引退する。結婚と娘の誕生を経て個人商店「坂本商店」の店長となった彼は、家族との幸せな日々を送るなかで、かつての面影がないほどに太っていた。そんなある日、坂本に突如として10億円の懸賞金がかけられ、世界中から刺客が襲いかかってくる。坂本はかつての部下であるエスパー能力者シンを相棒に、平和な日常を守るべく立ち上がる。
推定体重140キロのふくよかな坂本と、本気モードになり急激に痩せ細るスマートな坂本という対極の姿を目黒が特殊メイクで演じ分け、本格アクションにも挑戦。坂本の相棒となる朝倉シン役で高橋文哉、坂本の妻・葵役で上戸彩、シンとともに坂本商店で働く太極拳の使い手・陸少糖役で横田真悠、凄腕スナイパーの眞霜平助役で戸塚純貴、殺し屋界の最高戦力「ORDER」に所属する南雲役で北村匠海、神々廻役で八木勇征、大佛役で生見愛瑠が共演。「銀魂」シリーズの福田雄一が監督・脚本を手がけた。
【作品情報】
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SAKAMOTO DAYS
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(C)鈴木祐斗/集英社(C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会