私はユカリ、フルタイムで働くママです。娘のユメ(小4)は、最近流行りの友だちとのシール交換にすっかり夢中になっています。そんなある日、娘の保育園時代のママ友・レイさんが「ママシール同盟」というグループに招待してくれました。いろいろなシールが入手できるようになり、娘は大喜び!そんなある日、グループに大量のメッセージが飛び交っていました。どうやらその日、グループの1人が新作シール購入のため列に並んでいたようで……?
新作シールの購入列に並んでいたのは、ノジマさんというママのようです。うちの娘が好きなキャラクターだと知っていてくれて、シールをわざわざ確保してくれたのだそう。本当にありがたいかぎりです。でも、なんだろう……この疲労感は……。
私はだんだん、グループに参加していることが負担に感じはじめました。けれど娘は喜んでいるし、私さえガマンすれば……。そんな思いでグループを抜けられずにいたのです。すると数日後、レイさんから個別のメッセージが届きました。
レイさんが誘ってくれた意図は、きっと「いつも譲ってもらってばかりだから、この機会に直接みんなにお礼を言ったら?」ということなのでしょう。
たしかに私はほかのママたちのようにお店に足を運んでシールを入手することはできません。
何も貢献できていないことに後ろめたさも感じていました。
「ママシール同盟」グループのママたちが助けてくれているおかげで、娘も友だちと笑顔で心おきなくシール交換を楽しめているのです。
こうして私はオフ会への参加を決めました。
当日は人数分の手土産を持参して、あらためて丁重にお礼を伝えるつもりです。
原案・ママスタ脚本・rollingdell作画・はなめがね編集・井伊テレ子
【関連記事】
<ママたちの熱狂シール活動>「ついていけない…」熱量が違いすぎてドン引きした結果【第4話まんが】
<ママたちの熱狂シール活動>娘がハマるシール交換!お店で選ばせてあげたいけれど…【第1話まんが】
<子どもに漫画は悪影響?>規制のしすぎはNG!?親子で問題点を考えるきっかけに【前編まんが】