「人と会うのが怖い」体臭の変化で友人の誘いも断る私。40歳を境に始まった自分でも不快なにおいとは

「人と会うのが怖い」体臭の変化で友人の誘いも断る私。40歳を境に始まった自分でも不快なにおいとは

5月10日(日) 6:55

毎年、夏はそれなりに汗をかいていた私。自分の汗のにおいは特に感じたことはなく、困ったことはありませんでした。ところが、40歳を過ぎたころから、お世辞にもいいにおいとは言えない複雑なにおいがしていました。そこで始めたにおい対策についてお話しします。
これが加齢臭なの!?
たまたま臭いと感じただけだと思い、最初は気にしていませんでした。しかし、そのにおいは一時的なものではなく、 汗をかくと必ず感じるように なってしまいました。

思い返せば、私が若いころ、電車の中で40代や50代くらいの女性の近くにいたときに、体臭のようなものを感じたことがありました。その女性のにおいが気になり、その場所を離れたことがあります。

私も40歳になり加齢に伴う体臭の変化(いわゆる加齢臭)だろうと思い大変ショックでした。これが加齢臭なのだと、自分の変化を痛感させられました……。
においのせいで外出が怖くなり
私は、自分の体臭の変化に気付き、人と会うことが怖いと感じるようになりました。

仕事や、知人や友人に会うとき、公共交通機関に乗るときなど、これまでは意識してこなかったのにもかかわらず、においが気になるようになってからはこんなにも人と接する時間が多いのかと実感。

できるだけ人に接する機会を減らそうと、友人の誘いを断ったりなど人を避ける生活をするようになってしまいました。

そんな私に友人が「最近どうしたの?」と声を掛けてくれ、私は正直に気持ちを友人に伝えました。すると、友人も同じ悩みがあることが判明。自分ひとりだけの悩みではないことに安心しました。
自分なりのにおい対策!
友人とにおいに関する悩みを話していて、においを軽減させるためにどうすればいいのか自分なりにまとめてみることにしました。

まずは、においのついた衣類は放置すると、さらに臭くなるので、 できるだけ早く洗濯 すること。

それ以外にも入浴のときは、自分の手が届きづらい 背中もしっかりせっけんで洗う こと。汗をかいたら、可能な限り着替えることも意識するように。

さらに私にとって綿のタオルは必需品となり、顔や首周り、耳の後ろなどに 汗を感じたら必ず拭う ようにしました。

規則正しい生活を心掛け、食事も甘いものや脂っこいものではなくバランスの良い食事にすることも気を付け、なるべくにおいを出さない生活をすることにしました。
まとめ
自分のにおいが気になって外出を控え、人を避けてしまうと、せっかくの交友関係にヒビが入ってしまったりなど、今後の自分の生活にデメリットしかないと思いました。変化を受け入れるまではショックもありましたが、日々の適切なケアを習慣化することで、においに対する不安を前向きなセルフケアの時間に変えていければと思います。変化を恐れず、自分らしく年齢を重ねることを楽しんでいきたいです。


※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:神崎 ハナ/40代女性。2児の母。発達障がい児の育児に奮闘中。教職員や福祉の資格を持ち、育児や健康に関する記事を執筆中のライター。
イラスト:マキノ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています



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