▶【写真付きで解説】もう戻れないかも…?「ティッシュ長持ち」の驚きの全工程
ちょっとした汚れや口を拭くために、ティッシュを1枚使うのがもったいないと思う人は多くいるかもしれません。しかし、ポケットティッシュだと1枚あたりが割高ですよね。そこで、SNSで話題の2倍長持ちするティッシュの作り方をご紹介します。
■使いやすい!2倍長持ちするティッシュの作り方
用意するものは、箱ティッシュ・ハサミ・マスキングテープの3つだけ。家の中にあるものでできます。
【手順】
1.箱ティッシュの両サイドを開けて、中身を全部取り出します。
ポイント1:後ほど、両サイドのフタを元に戻すのでちぎらずに開けてください。
ポイント2:中身が詰まっているので、ゆっくり取り出すと破れにくいです。
2.ティッシュを10~20枚位取って、長い辺を半分にハサミでカットします。
ハサミを使うときは、手を切らないように注意が必要です。
ポイント:一度に全部切るのは難しいので、何回かに分けると無理なく安全に切れます。
3.カットしたティッシュを箱の両サイドから元に戻します。
4.両サイドのフタを閉めて、それぞれお好みのマスキングテープで留めます。
5.次に、上部の取り出し口を、切り取り線で左右それぞれ少しだけ切り離したところでカット。真ん中だけが橋のように残る形にします。
6.左右の2ヶ所からティッシュが取り出せるようになって、完成です。
■ティッシュを半分に切るのは、ハサミがおすすめ
包丁だと一気に切れるかと思いやってみましたが、ほとんど切れませんでした。切れ味の悪いノコギリで木を切っているような感覚で全然先に進みません。時間もかかりティッシュの切り口がボロボロ。
一方、ハサミでは200枚組を10回位に分けてカットすると、スムーズにでき、仕上がりもきれいでした!
■半分に切った箱ティッシュが部屋になじむアイデア
100円ショップで買えるポケットティッシュケースを使ってみます。半分にカットしたティッシュのほうがポケットティッシュより若干大きいですが、100円ショップで売っているポケットティッシュケースに入ります。プラスチック製や布製・木製などあり、写真は一例(セリア「Pocket Tissue Case」)で、シンプルな白でデスクに置いても邪魔にならないちょうどいいサイズ感です。
次に、おしゃれな布や薄手タオルで箱ティッシュを包んでパッケージを隠す方法です。箱ティッシュと52cm四方の布や薄手のタオルを用意します。
1.布を広げ、真ん中へ箱ティッシュを縦に置きます。
2.手前の布の両角を持って、本結び。反対側も同じく本結びします。この時点では不格好です。
<本結びのやり方>
四角い布の左端と右端を持ちます。右を後ろに重ね、ぐるっと手前に1周させます。今度は、左側を後ろに重ね、ぐるっと手前に1周させます。本結びの完成です。
3.本結びをした付近に外側に飛び出ている布があるので、それを内側に押し込みます。反対も同じく押し込みます。
4.真ん中の布のたるみを左右に引っ張り、形が整ったら完成です。
■2倍長持ちするティッシュを作って気持ちよく過ごそう
2倍長持ちするティッシュを作る際は、ハサミや元々の箱が大活躍でした。また、専用のケースやおしゃれな布を使うと、見た目がスッキリして気持ちよく過ごせますよね。ちょっとした汚れで箱ティッシュを使うのがもったいないと思っていた方は、ぜひ試してみてください。
文=ひろ
夫と息子の3人で暮らすママライター。いかに家事をラクにするか、育児や自分の休息時間確保に奮闘中。家事の最低限ラインを更新しつつも、これだけは譲れない自分基準もあり、「本当に私でもラクになる?ホッとする?」という視点でライフハックをお届けします。
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