1980年代を代表する名作アドベンチャー「グーニーズ」が、日本テレビ系「金曜ロードショー」で6月5日に放送されることがわかった。
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スティーブン・スピルバーグが製作総指揮を務めた本作は、海賊の秘宝を巡り、ハラハラドキドキの冒険が繰り広げられるアドベンチャー映画の金字塔。昨年40年ぶりの続編の製作が発表され、再び熱い視線が注がれている作品だ。
監督は「オーメン」(76)、「リーサル・ウェポン」シリーズのリチャード・ドナー。脚本は、後に監督として「ホーム・アローン」シリーズや、「ミセス・ダウト」(93)など世界的大ヒットを送り出したクリス・コロンバス。主人公・マイキー役は、後に「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズにも出演するショーン・アスティン。その兄・ブランド役は、後に「アベンジャーズ」シリーズの最強のヴィラン“サノス”を演じることになるジョシュ・ブローリンが演じている。
お調子者のマウス役は、前年に同じくスピルバーグ製作総指揮の「グレムリン」(84)にも出演、その後「スタンド・バイ・ミー」(86)にも出演したコリー・フェルドマン。アンディ役には、青春映画「ルーカスの初恋メモリー」で主要キャストを務めるケリー・グリーン。発明家の中国系の少年データ役には、スピルバーグ監督の「インディ・ジョーンズ魔宮の伝説」(84)に出演して人気を博したキー・ホイ・クァン。一時期裏方に回っていたが、22年に俳優に本格復帰し「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」(22)でアカデミー賞助演男優賞を受賞している。
吹き替えは“神バージョン”といわれるTBS版。「ドラゴンボール」の野沢雅子ほか、藤田淑子、坂本千夏、菅谷政子、古谷徹、富沢美智恵、岡本麻弥が吹き替えを担当している。レジェンド声優が参加した吹き替え版は配信では見る事ができないため、貴重な機会となる。
【「金曜ロードショー」今後の放送ラインナップ】
◆今夜9時「魔女の宅急便」※ノーカット
◆5月15日午後9時「ダンボ」※本編ノーカット・地上波初放送
◆5月22日午後9時「ミニオンズ フィーバー」※本編ノーカット
◆5月29日午後9時「ピーター・パン」「アナと雪の女王エルサのサプライズ」「ラプンツェルのウェディング」※本編ノーカット
◆6月5日午後9時「グーニーズ」
【作品情報】
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グーニーズ
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