<明日の風、薫る>生田絵梨花“多江”が倒れ、見上愛“りん”や上坂樹里“直美”ら生徒たちが看護のため次々に押しかける

多江(生田絵梨花)を看護するバーンズ(エマ・ハワード)/「風、薫る」第30回より(C)NHK

<明日の風、薫る>生田絵梨花“多江”が倒れ、見上愛“りん”や上坂樹里“直美”ら生徒たちが看護のため次々に押しかける

5月7日(木) 8:15

多江(生田絵梨花)を看護するバーンズ(エマ・ハワード)
【写真】多江(生田絵梨花)のもとに次々と押しかけるりん(見上愛)や直美(上坂樹里)ら生徒たち

見上愛と上坂樹里がW主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第6週「天泣(てんきゅう)の教室」第30回が、5月8日(金)に放送される。

■第30回の内容を紹介

本作は、見上演じる一ノ瀬りんと上坂演じる大家直美が、当時あまり知られていなかった看護の世界に飛び込み、明治という激動の社会を舞台に幸せを追い求め生きる姿を描く、少し型破りなナース二人の冒険物語。

第30回では――

高熱で倒れ、声が出ない多江(生田絵梨花)。心配したりん(見上)や直美(上坂)たちが看護のために次々と部屋に押しかけるが、なかなかうまくいかない。バーンズ(エマ・ハワード)は、皆に課題を思い出すよう命じる。そんな中、多江の父(吉岡睦雄)が学校にやってくる。

――という物語が描かれる。

■連続テレビ小説「風、薫る」とは

本作は、実在の人物をモチーフに、激動の時代を生きた二人のナースとその仲間たちを描く波乱万丈な物語。同じ看護婦養成所を卒業し、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながらも、やがて“最強のバディ”となって世界を切り開いていく二人の女性を見上と上坂が演じる。脚本は吉澤智子。




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