「プラダを着た悪魔2」わずか6日で前作超え 国内興収“19億円”記録ヴェルサーチェら“本人役”カメオ出演映像も解禁

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「プラダを着た悪魔2」わずか6日で前作超え 国内興収“19億円”記録ヴェルサーチェら“本人役”カメオ出演映像も解禁

5月7日(木) 17:57

「プラダを着た悪魔2」日本版ポスター
【写真】ずっとかわいい…!アップデートされたアンディ(アン・ハサウェイ)のファッションに魅了される

5月1日に日米同時劇場公開された映画「プラダを着た悪魔2」。同作の日本国内の興行収入が公開からわずか6日間で、前作の最終興行収入である17億円を超えたことが分かった。

■“働く女性のバイブル”「プラダを着た悪魔」20年ぶりの新作

同作は、2006年に公開された映画「プラダを着た悪魔」(ディズニープラスで配信中)の続編。

トップファッション誌「ランウェイ」の“悪魔”のような編集長ミランダ(メリル・ストリープ)と、彼女の元アシスタント・アンディことアンドレア(アン・ハサウェイ)。別々の道で成長を重ねた2人が、雑誌存続の危機に再びタッグを組むとき、ファッション業界に大旋風が巻き起こる。

「ランウェイ」のアートディレクター・ナイジェル(スタンリー・トゥッチ)や、アンディとともにアシスタントを務めていたエミリー(エミリー・ブラント)も前作に続き登場。

■本人役で登場する豪華カメオの特別映像も到着

5月1日に公開された本作。公開3日間の動員数は66万8960人、興行収入は9億8826万9000円を記録し、GW週末となる映画ランキングでは「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」に次ぐ2位で発進、2026年の洋画実写No.1のスタートを切った。

その後、GW中も劇場にはファンが詰めかけ連日満席となるスクリーンが続出。公開直後の勢いは衰えることなく、公開6日間の動員数は129万9057人、興行収入は19億1599万1200円を記録し、早くも最終興行収入が17億円だった前作を超える記録となった。

そしてこの度、作中に本人役で登場する豪華カメオの姿を収めた特別映像が到着。

「幼い頃からミランダの下で働くのが夢だった」と話すのは、ハリウッドの名だたるスターたちと親交が深いファッションスタイリストのロー・ローチ。「この映画は僕の原点で目指すべき姿を示してくれた」というように、「プラダを着た悪魔」を愛する彼は、最新作でナイジェルと夢の共演を果たしている。

その他にも、ファッションデザイナーのドナテラ・ヴェルサーチェやマーク・ジェイコブス、ファッションモデルのウィニー・ハーロウやハイディ・クルム、カロリナ・クルコヴァなどが本作では“本人役”で登場。細部にわたって続くサプライズの数々に、観客たちのリピート熱も高まっている。




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