大ヒットコミックを、「Snow Man」の目黒蓮主演で実写映画化した「SAKAMOTO DAYS」。4月29日から公開された本作は、5月3日までの公開5日間で興行収入10.5億円、観客動員数77.3万人を突破するヒットを記録中です。また、映画.com内で注目・話題を集めた指標となる「映画.comアクセスランキング」(5月4日発表/集計期間:2026年4月27日~5月3日)においても1位を獲得しました。本記事では映画.comに寄せられた感想・レビュー(一部抜粋)を一挙にご紹介します。
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【フォトギャラリー】主演の目黒蓮が、ドラマ撮影中のカナダから一時帰国して参加「SAKAMOTO DAYS」初日舞台挨拶の模様
●物語について:「アクションが爽快」「実写ならでは」「最高に楽しめました」
まずは、ストーリーについての“声”をお届けします。実写ならではの激しいアクションシーンを楽しんだ方が多かったようです。
・坂本の圧倒的な強さと、普段のゆるい雰囲気のギャップが最高で、思わず笑ってしまうシーンも多い。バトルシーンは工夫が凝らされていて、「こんな戦い方あるのか!」と驚かされる場面が続く。ストレス発散したいときにぴったりの映画だった。観てよかった。
・実写を生かした、アクションがスピーディーでカッコいい。あと、変にリアルに拘らなかったのもナイス判断。絶妙なコメディ的、漫画的アクションの融合が成功している。
・原作を全く知らない状態で鑑賞。始まりから終わりまで、ずーっとテンポよくストーリーが展開し、余すところ無く楽しめました。暴力的なシーンもありますが、なぜかくすっと笑えてくるのが不思議。
・子供と観に行き、2人とも原作を知らずに鑑賞。登場人物、背景の前知識ゼロでしたが、めちゃくちゃ面白く、激しいアクションの中に笑いがあって、最初から最後まで楽しめました!
・迫力抜群、よくぞここまで映像を膨らましたなって思います。漫画やアニメよりもずっと派手で、音も大きく、映像がど迫力でした。
・「漫画実写」として観るとかなり良い作品だと思う。セットが安っぽいという声もあったけど、それがコミック感を増して、あのリアルにいたら浮きまくる様なキャラクター達も背景に馴染む。色鮮やかなコミックをめくるような気分で楽しめる。アクションシーンは俳優陣の力の入れようが伺えて、めちゃくちゃに良い!特に主演の目黒蓮と塩野瑛久とのバトルシーンは見応え満点
●キャラクターについて:「上戸彩スゲ~」「俳優陣の力でもぎ取った力作」
続いて、キャラクターについて。主演の目黒に関するレビューも沢山ありましたが、上戸彩を称える声が目立ちました。
・演技力と、存在感は映画の中でも上戸彩さんが図抜けてました。
・シン役の高橋文哉くんのストーリーが最後まで物語を引き締めた。あと、横田真悠ちゃんがいいね。あのちゃらい感じ、最高です。ま、なんといっても上戸彩さんでしょう。このポジション、彼女にしか出来ないんじゃないか。説得力ありすぎて愛おしい。
・目黒さんの好演で、サカモトの体重の増減が急激なのとかも違和感なくて楽しかったです。高橋文哉さんと桜井日奈子さんがすごく良かったです。上戸彩さんは最強ですね。
・太る目黒蓮がCGじゃなくてメイクとは驚きだ。それでこの演技、恐るべし。キャストは、それぞれ持ち味をふんだんに出している、クールな八木くん、エロい桜井日奈子、その他の面々も良い味を出し尽くしてる。
・大佛さんが好きなので、めるるさんが演じると知った時にどうなるのかなぁと思っていましたが、結果めるるさんで良かった!イメージに合っていました。それから奥さん役の上戸彩さんが最高でした!!
・坂本の高速アクションも早送りじゃなくリアルの速さだと知り唖然とした!!目黒蓮さんどうなってんの???大佛の可愛さも鹿島の不気味さもSAKAMOTODAYSの世界観そのまま!!実写化でここまでの再現度できるんだって大満足!!
【「SAKAMOTO DAYS」あらすじ・概要】
集英社「週刊少年ジャンプ」連載の鈴木祐斗による大ヒットコミックを、「Snow Man」の目黒蓮主演で実写映画化。引退して個人商店を営む伝説の殺し屋が、愛する家族と平和な日常を守るため戦いに身を投じる姿をコミカルに描く。
かつて「史上最強」と恐れられた殺し屋・坂本太郎は、コンビニで働く女性・葵に一目ぼれして恋に落ち、殺し屋をあっさりと引退する。結婚と娘の誕生を経て個人商店「坂本商店」の店長となった彼は、家族との幸せな日々を送るなかで、かつての面影がないほどに太っていた。そんなある日、坂本に突如として10億円の懸賞金がかけられ、世界中から刺客が襲いかかってくる。坂本はかつての部下であるエスパー能力者シンを相棒に、平和な日常を守るべく立ち上がる。
推定体重140キロのふくよかな坂本と、本気モードになり急激に痩せ細るスマートな坂本という対極の姿を目黒が特殊メイクで演じ分け、本格アクションにも挑戦。坂本の相棒となる朝倉シン役で高橋文哉、坂本の妻・葵役で上戸彩、シンとともに坂本商店で働く太極拳の使い手・陸少糖役で横田真悠、凄腕スナイパーの眞霜平助役で戸塚純貴、殺し屋界の最高戦力「ORDER」に所属する南雲役で北村匠海、神々廻役で八木勇征、大佛役で生見愛瑠が共演。「銀魂」シリーズの福田雄一が監督・脚本を手がけた。
【作品情報】
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SAKAMOTO DAYS
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(C)鈴木祐斗/集英社(C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会