【写真】花を手向ける戸塚純貴“深谷”を見つめる鈴木京香“理沙”たち
鈴木京香主演のドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」(毎週木曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)の第4話が5月7日(木)に放送される。
■新感覚の爽快ミステリーの最新シリーズ
同作は、警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係/通称:倉庫番)を舞台に、文字を糸口に未解決事件を捜査する新感覚の爽快ミステリーの最新シーズン。
2018年4月期に木曜ドラマ枠で誕生し、2019年4月にはドラマスペシャル、2020年7月期には再び木曜ドラマ枠にてSeason2が放送されたシリーズが6年ぶりに帰ってくる。
■鈴木演じる理沙の新たなバディ役には黒島結菜
文字フェチ頭脳派刑事・鳴海理沙役として鈴木、エリート年下上司・陸奥日名子役を黒島結菜。さらに、6係を和ませるポンコツ系陽キャ“第六感型”刑事・夏目征也役として宮世琉弥が新たに参戦するほか、「特命捜査対策室」のイヤミな室長・古賀清成役の沢村一樹、6係の超無口なお遍路刑事・草加慎司役の遠藤憲一をはじめ、個性豊かなレギュラーメンバーが再集結する。
■「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」第4話あらすじ
第4話ではーー
元号が令和に変わって間もない2019年秋ーー社用車で移動していたアパレル企業のカリスマ社長・綾音(市川由衣)と運転手が殺害され、車内にあった現金3億円が奪われる事件が発生した。
犯人が白バイ警官になりすまして停車させるなど、昭和43年に起きた三億円事件との類似点も多かったため、同事件は“令和の三億円事件”と呼ばれ、世を騒がせることに。だが、犯人の正体も3億円の行方もつかめぬまま月日は流れ、空前の大捜査はついに打ち切られてしまった。
あれから7年、同事件との関連が疑われる事件が発生する。街中で大柄の男に刺された元モデル事務所社長・橋詰(竹財輝之助)が「あの消えた3億円は、僕のものになるはずだった」と言い残し、息絶えたのだ。
理沙(鈴木京香)ら「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)は、橋詰が所持していたタロットカード「聖杯(カップ)の8」を糸口に、真実につながる道を模索する。その矢先、6係の係長・日名子(黒島結菜)は、かつて橋詰の事務所に所属していた元モデル・深谷(戸塚純貴)から新情報を得るが、それによって捜査は混迷を極める。
次々と明るみに出る情報、そのたびに一進一退する捜査状況。そんな中、またしても新たな事件が発生。その奥に潜んでいたのは、複雑に入り組んだ全事件の真相だった。
ーーという物語が描かれる。
■「タロットカードにこんな絵ありましたっけ?」
公式HPなどで公開されている予告動画は、「3億円奪った挙句に、2人も殺していたのだとしたら…」と話す日名子からスタート。
そして、「窃盗団…?」と訝しむ綾音が車内で亡くなってから7年後、「あの3億円は僕がもらうはずだったんだ」と腹部に刃物が刺さったまま倒れる橋詰と、花を手向ける深谷、「7年前ならまだしも、何で今更?」とこぼす古賀(沢村一樹)の姿も。
また、「任せとけ。僕がスターにしてやる」と深谷へ伝える橋詰、笑顔で酒を飲む2人の様子のほか、「私のことが信じられないの?」と尋ねる綾音、「犯人を見つけられない警察を軽蔑している」と鋭い視線を向ける男性の姿に、「私、社長を尊敬していました」「金って人を変えちゃうんだな…」という声が重なる。
一方、「文書!」「タロットカードにこんな絵ありましたっけ?」と話す日名子や、「3億円を強奪させた真犯人がいるということだ」と語る草加(遠藤憲一)、「左の払いの長い人は、自己顕示欲が旺盛」と分析する理沙のシーンも映し出される。
最後には、「カリスマ経営者…まさか」という草加の声、「文字の神様が降りてきた!」とひらめく理沙、「教えてください!その空想みたいな推理を!」と昂る日名子の姿が切り取られている。
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