世界中の女性たちの“働くバイブル”としてヒットした1作目から実に20年ぶりの続編となる「プラダを着た悪魔2」。5月1日(金)から封切られた同作が、公開から6日間で累計興行収入19億円を突破し、前作の最終興収(17億円)を上回るヒットを記録していることがわかった。
2006年に公開された前作「プラダを着た悪魔」は、ニューヨークを舞台に、ジャーナリストを目指す主人公・アンドレア(アン・ハサウェイ)が、カリスマ編集長・ミランダ(メリル・ストリープ)の理不尽な要求に振り回されながらも成長していく姿を描き、女性から支持を集めた。
5月1日に公開された「プラダを着た悪魔2」は、公開3日間で動員66万8960人、興収9億8826万9000円を記録。ゴールデンウィーク初週末の映画ランキングでは「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」に次ぐ2位(本年度の実写洋画では1位)に初登場した。その後も勢いは衰えず、公開6日間で動員129万9057人、興収19億1599万1200円に到達。わずか6日間で前作の最終興収17億円を突破した。
劇場には、前作をリアルタイムで鑑賞した世代が友人同士で訪れる姿に加え、配信で前作を予習した親子連れなど幅広い層が来場。作品のテーマカラーである「赤」を取り入れたコーディネートや、映画のオリジナルTシャツを着用して来場する熱心なファンも見受けられ、連日満席のスクリーンが続出。SNS上でも「最高の続編」「何度も観にいく」といった絶賛の声が相次いでいる。
ヒットを受けて勢いに乗る本作だが、新たに特別映像も公開された。映像では、劇中に登場する豪華ゲスト陣の姿が収められており、ハリウッドスターからの信頼も厚いファッションスタイリストのロー・ローチが「幼い頃からミランダの下で働くのが夢だった。この映画は僕の原点で目指すべき姿を示してくれた」と語る様子や、スタンリー・トゥッチ演じるナイジェルとの共演シーンなどが切り取られている。
さらに映像には、ファッションデザイナーのドナテラ・べルサーチェやマーク・ジェイコブス、モデルのウィニー・ハーロウ、ハイディ・クルム、カロリナ・クルコバら、ファッション界の重鎮たちが“本人役”で集結。細部にまでサプライズがちりばめられている。
【作品情報】
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プラダを着た悪魔2
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