任天堂の人気ゲームをアニメーション映画化したシリーズ第2作「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」の公開記念舞台挨拶が5月5日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、声優を務める宮野真守(マリオ役)、志田有彩(ピーチ姫役)、畠中祐(ルイージ役)、三宅健太(クッパ役)、関智一(キノピオ役)、山下大輝(クッパJr.役)、竹内栄治(フォックス・マクラウド役)が出席した。
映画は4月24~26日の週末3日間で、16億円超の興行収入をあげ、週末興行成績1位を記録。また、全世界累計興行収入は1326億円を突破し大ヒットとなっている。
前作「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」(2023)に引き続き、マリオの日本版声優を務める宮野は「前作(の興行成績)もすごかったので、緊張していたが、それだけヒットする映画に携わることができて幸せ。マリオの力を感じました」と安どの表情。「世界で愛されるキャラクターが日本で生まれた。それが誇らしい」と胸を張った。
劇中には、任天堂の別ゲーム「スターフォックス」から、人気キャラクターのフォックスが登場し、大きな話題に。声を担当する竹内は「たくさんの方から、フォックス良かったよという声をいただく」そうで、「小学生の頃に、NINTENDO 64版でハマったキャラクター。本当なら交わらないはずのマリオの映画に登場できてうれしい」「とにかく最初はプレッシャーで。公開後に見たんですが、演じて良かったと思える作品」だと話していた。
公開記念舞台挨拶には、アンバサダーに就任した西野七瀬、「チョコレートプラネット」の松尾駿と長田庄平、HIKAKINが駆け付けたほか、マリオの良き相棒であるヨッシーが登場し、大歓声が巻き起こった。
その様子に、宮野は「ヨッシーも来てくれましたし、皆さんにも楽しい時間をお届けできているのかなと。今日は子どもの日で、ゴールデンウイークも楽しいことがたくさんあると思うので、マリオの映画も2度、3度と楽しい時間を共有してほしい」と目を細めていた。
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ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー
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