【写真】ユニットコーナーで新井梨杏と森末妃奈は「となりのバナナ」を披露
STU48の3期生が、5月5日に「STU48 3期生3周年公演〜どこにもいない“私”がいる〜」を広島・STU48広島劇場(広島CLUB QUATTRO)で開催した。
■北澤苺「私たちのこれまでと、これからも見守ってください」
STU48の3期生は、2023年4月に行われた「STU48 6周年コンサート」で、“3期研究生”として14人がお披露目。同年5月には初の単独お披露目公演を開催した。そして、当時のメンバーから8人が卒業し、今回は6人で迎える節目の公演となった。
「Overture」で幕を開けた公演は、北澤苺の「3期3周年、いっくぞ〜!」の掛け声を合図に、メンバーが初お披露目公演の時の衣装で登場。そして、同じく当時披露した「会いたかった」からスタートした。
続く「出航」では、STU48の6周年コンサートで初めて先輩とともに立ったステージを思い起こさせ、北澤が「私たちのこれまでと、これからも見守ってください」と力強く呼びかける。さらに、オーディション課題曲でもあった「夢力」を披露。初心を胸に刻むように3曲立て続けにパフォーマンス。
MCでは、“この3年間で成長したこと”を、6人それぞれが発表。森末妃奈は「暴飲暴食をやめられた」、奥田唯菜は「MCで話せるようになった」、石原侑奈は「メンタルが強くなった」、浜田響は「パフォーマンス力が上がった」、新井梨杏は「自分に少し自信がついた」、そして北澤は「下ばかり見ていたけど、前を向けるようになった」と、個性あふれる言葉で語った。
■奥田唯菜「STU48っていいな、3期生でよかったなと感じています」
ユニットブロックを挟んで、後半は、森末の「ここからは、私たちにとって特に思い入れのあるSTU48の楽曲をお届けします」との言葉でスタート。
セットリストは、3期生加入後にリリースされたシングルの参加楽曲や、研究生から正規メンバーへ昇格した際にセンターを務めた楽曲など、彼女たちの歩みと重なる構成で、進化した表現力を存分に発揮。3期生にとって初のオリジナル楽曲「幽体離脱と金縛り」で本編を締めくくった。
客席からの「3期っず!3期っず!」という、3期生の愛称を使った大きなコールに包まれて始まったアンコールは、「サングラスデイズ」から。浜田は「3年で人数は少なくなってしまいましたが、その分、絆は深まったと思います」と語り、奥田は「ステージから見ると、お客様もメンバーもみんな笑顔で、この環境にいられることに改めて感謝しました。STU48っていいな、3期生でよかったなと感じています」と想いを伝える。
最後に、森末が「これからも夢を追いかけ、STU48に必要な存在になれるよう頑張ります。皆さん、ついてきてくれますか?」と会場に呼びかけると、大きな声援に包まれた。3年間の感謝と未来への覚悟を込めた公演は、全17曲を披露し幕を閉じた。
■「STU48 3期生3周年公演〜どこにもいない“私”がいる〜」
◇5月5日 12:00開演◇広島・STU48広島劇場(広島CLUB QUATTRO)
<出演者>
新井梨杏、石原侑奈、奥田唯菜、北澤苺、浜田響、森末妃奈
<セットリスト>
M00. overture
M01. 会いたかった(AKB48)
M02. 出航
M03. 夢力
M04. となりのバナナ(AKB48)/新井、森末
M05. ハートの独占権(NMB48)/石原、浜田
M06. 友達でいられるなら(AKB48)/奥田、北澤
M07. 君は僕だ(AKB48)/浜田
M08. 鏡の中のジャンヌ・ダルク(AKB48)/新井、石原、奥田、北澤、森末
M09. 月と僕と新しい自分
M10. 人の隣を走るな
M11. 生口島の瀬戸田レモンじゃけぇ
M12. 独り言で語るくらいなら
M13. 好きすぎて泣く
M14. 幽体離脱と金縛り
~アンコール~
EN1. サングラスデイズ
EN2. レモンジュース(メロンジュース/HKT48)
EN3. 鬼ごっこ
※「浜田響」の「浜」は旧字体が正式表記
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