【実話】ズタズタの新聞を放置する客は「グルメなヤギ?」→カフェ店員の容赦ないあだ名に「笑った」「センス抜群」【作者に聞く】

「恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはない僕のサラリーマン生活」より/漫画=青木ぼんろ

【実話】ズタズタの新聞を放置する客は「グルメなヤギ?」→カフェ店員の容赦ないあだ名に「笑った」「センス抜群」【作者に聞く】

5月6日(水) 16:00

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「恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはない僕のサラリーマン生活」episode14~カフェおじさん~(1/12)
【珍客目撃】カフェで離席している間にカップを下げられて…

働く自分の身に降りかかった日々の出来事を、哀愁漂うタッチの漫画にし、X(旧Twitter)で発信している青木ぼんろさん(@aobonro)。どこかで経験したことがあるシーンに、多くの共感が寄せられている。
「恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはない僕のサラリーマン生活」episode14~カフェおじさん~(3/12)
「恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはない僕のサラリーマン生活」episode14~カフェおじさん~(4/12)
「恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはない僕のサラリーマン生活」episode14~カフェおじさん~(5/12)



ウォーカープラスでは、そんな青木さんのサラリーマン生活を『恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはない僕のサラリーマン生活』と題し、実際の体験談とともにお届けする。青木さんが日常使いしているカフェで、ちょっと気になるおじさんに出会ったそうで…。

■迷惑客につけられた「あだ名」とは?

このエピソードは青木さんの実体験だという。「はい、もちろんです。確かによく変わった人に出会うかもしれません。というか、自分から出会いに行っているのかもしれません。仕事帰りの電車で怒鳴っている人を見かけて、怒りがいつ収まるのか見たくて、最寄り駅で降りず、そのまま終点近くまで行ったこともあります」と語る。

カフェで見かけたのはおじさんだけではない。「カフェの常連の方で、新聞を切り抜いてノートにまとめている人がいるんですが、毎回切り抜きが終わると、ズタズタの新聞のゴミをグラスの返却口に置き去るんですよ。店舗側は嫌だろうなと思っていましたが、最近その人がスタッフの間で『グルメなヤギ』と呼ばれているのを知りました」と、個性的な客のエピソードを披露してくれた。

■人間観察のすすめ

カフェ以外にも、人間観察におすすめのスポットがあるという。

「混雑している電車は人間性が垣間見えるのでいいと思います。通勤中イヤホンで耳を塞がずに、人間観察に勤しんでみてはいかがでしょう?」

あらゆる人が利用するカフェや電車でじっと人間観察をしたら、青木さんの体験以上の出会いがあるかもしれない。今後も“恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはない”けれど、どこか一大事にも感じるサラリーマン生活をお届けする。乞うご期待。


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