「もう行く必要が…」5月に急増する22歳の通勤定期の払い戻し→駅員が明かす「この時期は増える…」驚愕の真相に「切ない」【作者に聞く】

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「もう行く必要が…」5月に急増する22歳の通勤定期の払い戻し→駅員が明かす「この時期は増える…」驚愕の真相に「切ない」【作者に聞く】

5月5日(火) 10:00

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駅員経験のあるザバック(@theback_blog)さんは、X(旧Twitter)やブログにて駅員を主人公にした漫画などを中心に公開している話題の漫画家だ。ユニークな動物のキャラクターが多く登場し、駅員の日常が垣間見えるような作品がそろっている。今回は、ブログに投稿された「100日後にやめる契約駅員さん」の中から、定期券の払い戻しにまつわるエピソード漫画を紹介する。


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■「行く必要がなくなった…」定期券を払い戻す新社会人の悲哀

春が訪れ、ペン助が駅で仕事をしていると、1人の男性がやってきて「すみません…定期券の払い戻しをお願いします」と告げる。客の話を聞いたペン助は、「区間変更ではなく、もう定期は使いませんか?」と確認する。

すると、その男性は「はい…もう行きません。行く必要がなくなったので…」と肩を落としながら話す。ペン助は客の要望どおりに対応。春先になると、22歳の通勤定期券の払い戻しが多いと感じるペン助。もしかしたら、就職したばかりの新社会人なのかもしれない…。

■元駅員の著者が語る「定期券払い戻し」と長期休暇の裏事情

本作についてザバックさんは、「春の時期は、特に若いお客さんの通勤定期券の払い戻しが多かったです。ただ、僕も似た経験があるので、なんとも言えない気持ちになります」と語る。

また、ゴールデンウィークなどの長期休暇における駅員の業務については、「長期休暇シーズンには特に変わったことはありませんが、新年度には定期券を販売する要員や花火大会などあれば、ほかの駅から駅員が応援に来てくれます。年末年始も忙しいので、終夜運転があれば寝る時間がかなり少ない勤務形態になりますね」と、現場ならではのリアルな裏話を明かしてくれた。


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