【怖くない幽霊体験】「え、全員に見えてたの?」姉弟4人がざわついた奇妙な“手”の体験に母が導き出した結論【作者に訊いた】

「不思議なほっこりする話」/(C)万福

【怖くない幽霊体験】「え、全員に見えてたの?」姉弟4人がざわついた奇妙な“手”の体験に母が導き出した結論【作者に訊いた】

5月5日(火) 16:00

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「不思議なほっこりする話」
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テレビ番組の企画でエピソード漫画を描いたこともある万福(@mugi821bear)さん。実話を元としたエピソード漫画をSNSにアップしており、特に「美容室で本当にあったトラウマ体験」や「不正ログインされて盗難にあった話」などが人気を呼んでいる。

今回は万福さん自身の話ではなく、友人が体験した怖そうで全く怖くない幽霊体験の話をお届けし、この漫画のエピソードについて万福さんに話を聞いてみた。

■「怖いのに怖くない?」和室に現れたピースする手と意外な結末にほっこり
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ある日、実家の縁側に面した和室で、姉弟4人で同じ部屋に集まり、それぞれに好きなことをして過ごしていた。そんななか、寝転がっていた次女は頭上の高い位置、廊下のほうから真横にニョキッと伸びてきた手を目撃する。手首から先だけが見え、なぜかピースサインをしている不可思議な光景だった。

その日の夕食の場で、勇気を出して次女が話題に出すと、なんと姉弟4人全員が同じ“手”を見ていたという。しかし、みんな「自分だけが見えているのではないか」という不安があり、その場では誰も口にできなかったのだそう。そのとき、横で子供たちの会話を聞いていた母親の一言がこの出来事にひとつの“答え”を与える。それが正解とは言い切れないが、子供たちは、妙に納得してしまうのだった。

このエピソードは作者の万福さんの友人の体験談だそうで、実際にその友人宅を訪れ、「廊下に飾ってあるおじいさんの写真を見せてもらった」と語る。万福さんは写真を見た感想について「ひょうきんで明るそうな感じがして、怖い印象はなかった」と振り返る。だからこそ、漫画ではあえてアレンジし、写真の人物にピースをさせたのだそうだ。自身には祖父の思い出がなく「仲がよさそうでいいな」と感じたとも明かしている。

コロナ禍から描き始めた本作、「不思議なほっこりする話」。不思議なのにどこかあたたかい、この“手”の正体とは…ぜひ一度、読んでみてほしい。

取材協力:万福

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