2026年4月27日~5月3日(集計期間)の「映画.comアクセスランキング」を紹介します。これは総合映画情報サイト「映画.com」において、すべての作品ページの中で、この1週間のアクセス数が多かった順の人気ランキングです。
4月29日公開の新作「SAKAMOTO DAYS」が首位を獲得しました。集英社「週刊少年ジャンプ」連載の鈴木祐斗による大ヒットコミックを、「Snow Man」の目黒蓮主演、福田雄一監督のメガホンで実写映画化したアクションエンターテインメントです。初日舞台挨拶が都内劇場で行われ、目黒をはじめ、共演の高橋文哉、上戸彩、横田真悠、戸塚純貴、吉本実由、そして福田監督が登壇。原作者から、目黒に向けて描き下ろしイラストが届けられ、思わぬサプライズプレゼントに目黒は感激しきりでした。
2週連続で首位だった「名探偵コナンハイウェイの堕天使」は2位。大ヒットを受けて、副音声上映、応援上映、「SCREENX」「ULTRA 4DX」での上映が行われることが決定しています。3位には、「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」がアップ。入場者プレゼント第二弾は、腕にパチンと当てるとクルンと巻き付く特製パッチンブレス。本作の登場キャラクターたちが勢ぞろいしたデザインとなっており、5月8日から全国の劇場にて数量限定で配布されます。
4位には、新作「アギト超能力戦争」が前週の61位からジャンプアップ。仮面ライダー生誕55周年を記念し、平成以降の仮面ライダー作品の中で最高平均視聴率を記録した2001年の特撮テレビドラマ「仮面ライダーアギト」を映画化した超能力アクションです。「仮面ライダーアギト」の氷川誠/仮面ライダーG3役で俳優デビューした要潤が同役で主演を務め、共演にも津上翔一/仮面ライダーアギト役の賀集利樹らオリジナルキャストが再結集しました。
前週2位の「人はなぜラブレターを書くのか」は5位。6位には、5月1日公開の新作「プラダを着た悪魔2」が前週の44位からアップ。アメリカの小説家ローレン・ワイズバーガーの同名ベストセラーを原作とする2006年の大ヒット映画「プラダを着た悪魔」の20年ぶりとなる続編です。メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチら前作のメンバーが再結集しました。
「鬼の花嫁」は順位を2つ上げて7位に再浮上し、前週5位の「プロジェクト・ヘイル・メアリー」は8位。9位には、新作「サンキュー、チャック」が前週の104位から大きく順位を上げました。作家スティーブン・キングが2020年に発表した短編小説を、「ドクター・スリープ」のマイク・フラナガン監督が映画化したヒューマンミステリーです。そして、10位は「ハムネット」となりました。
【作品情報】
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