【写真】スタジアムの熱狂を浴びるback numberの3人
back numberのスタジアムツアー「back number “Grateful Yesterdays Tour 2026”」が、5月2日、宮城・キューアンドエースタジアムみやぎ公演より開幕。2025年の「NHK紅白歌合戦」で初披露された「どうしてもどうしても」をライブで初パフォーマンスした(以降、ネタバレ含む)。
■「どうしてもどうしても」をライブ初パフォーマンス
スタジアムに広がる期待と高揚感の中、開演を告げる演出とともに会場のボルテージは一気に上昇。メンバーが姿を現すと、歓声と拍手がスタジアムを包み込んだ。MCで清水依与吏(Vo/Gt)が「Grateful Yesterdays Tour 2026、初日、宮城。おじゃまします!」と呼び掛けると、観客は大きな歓声でこれに応える。
この日、大きな注目を集めたのは、2025年の「NHK紅白歌合戦」で初披露されたNHKウインタースポーツテーマソング「どうしてもどうしても」のライブ初パフォーマンス。楽曲の世界観がライブならではの観客との一体感によってさらに広がり、楽曲が持つメッセージとともに、バンドの新たなフェーズを感じさせる印象的な瞬間となった。
また、「水平線」のパフォーマンスも大きな存在感を放った。多くの人の記憶に刻まれてきた楽曲がスタジアムに響き渡り、それぞれの想いや時間と静かに重なり合っていく。楽曲に込められた優しさと力強さがまっすぐに届けられ、会場全体を深い感動で包み込むひとときとなった。
■国内9公演のあとはアジア公演へ
back numberにとって初のスタジアムツアー。その初日公演のステージは終始、ダイナミックな演出と繊細な表現が交錯し、back numberの魅力を余すことなく伝える内容に。これまでのヒット曲から最新曲までを網羅したセットリストは、バンドの軌跡と現在地、そして未来への広がりを感じさせる構成となっていた。
約50万人の動員を予定している本ツアーの国内公演は、この宮城公演を皮切りに全国へと展開。計9公演のあとは、台北・ソウル・香港を巡る初のアジア公演へと続いていく。
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